冬雪冴えて 涼しかりけり
平成24年、西暦2012年、皇紀2672年、始めてのエントリです。
大雪の年になりそうですね。
積もれば平日なら朝5時過ぎには起きて雪掃きするのが日課です。土日は屋根から落ちた雪の片付け。夕方には全身筋肉痛のカラダを引きずって温泉に行くのが唯一の楽しみです。
当たり前ですがカブには乗れるハズありません。除雪機の奥に追いやられ、春が来るのをじっと待っています。
昨年は震災で始まってその影響に振り回されて終わった感じ。今後もしばらくは続くと思いますが、判ったことというか得た教訓というか、例えば、原発、政府、マスコミに対してなんとなく抱いていたものが多くは幻想だと認識できたことは非常に大きいものでした。言い換えれば、自分で判断して自分で行動することの重要さを改めて思い知った、ってことでしょうか。
一応は野宿派でそれなりの装備があったので、震災後の停電や混乱に対しても決定的には困りませんでした。復旧後にチェックリストを作り装備を見直しましたが、新たに調達したのは発電機くらい。煮炊きや照明、暖を取るには不足はありませんでしたが、風呂に入るためのボイラーには電気が必要だったと、勿論断水したらアウトですが。まぁ他にも用途はあるので買っておいて損はないかな、と。大きな声では言えませんが、農機具や除雪機を動かすためにガソリンは結構備蓄していますので。
さて、今年はどうしましょうかねぇ。
思いつくのは、「幸せの再定義」と「知足」。言葉の通り、何が自分の幸福なのかを改めて考えること、そして物も情報もありふれている現代において「足りることを知る」こと。肉体に垢のようにこびり付いた贅肉をそぎ落とし、モノの呪縛から開放されたいな、と。
何から始めましょうか。
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