酔って候
こんなタイトルを使っちゃうと毎回同じになってしまう気もしましたが、大分出来上がってきてのアップなのでご勘弁を。
さて、口直しに買ったのが忠孝酒造の「黒の原点」、25度の一般酒(古酒ではないとの意)。
近くの酒販店で購入したものの、酒蔵のwebで確認するとすでにカタログ落ち。でも銘柄で検索すると割とヒットするので、まだ流通での在庫はあるみたい。
度数も控えめなことから飲みやすい、というのが第一印象。しかしこの印象は最後まで変わらず。
かなり強めの泡盛をストレートで飲み続けている故の弊害として、25度くらいでは刺激が足りなくなっているのは事実で、印象も薄れ気味になり少し不満が残るのは仕方のないところ。
我慢しきれず、ちょっとお宝から一杯だけ。山川酒造の珊瑚礁「10年貯蔵」の43度です。
やんばるでじっくりと熟成されたこの10年古酒を飲むのは、自分に対するご褒美みたいなもの。北部一帯の山々を思い浮かべながら、とても豊かな気持ちになれます。
雪も溶け、もう一つの主題である「スーパーカブ」で遠出する日を予感しながら夜は更けていくのでした・・・
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