孤島への10枚 その4
やっぱりこれも30年近く付き合っている大瀧詠一の「A long vacation」(1981)です。
田舎の大学に通っていた貧乏学生でしたので"バカンス"なんて夢の夢、というかバイトに明け暮れた日々では思いつきもしませんでしたが、これを聴くだけで気分はもう南の島!
中身もそうですが、永井博が描くジャケットも最高に好きでした。
鈴木英人が手がけた一連の山下達郎のアルバムジャケットと並んで、今も忘れられない青春の思い出(ベタな表現ですいません)です。
さてこの後続けて「Each Time」も発表されたわけですが、キャッチーな曲が無かったこともありこちらの評判はいまひとつ。
個人的にはこちらの作り込みもすばらしく、いいアルバムだと思うのですが・・・
あれからオリジナルアルバムは発表されていません。一体、次はいつ頃なんでしょうか。
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