新譜二連発
09/19に「やなわらばー」の新譜「凪唄」のプロモーションがタワーレコード新宿店で行われました。
このアルバムはカバーアルバム集ということで、沖縄にとらわれず「海」に関係した曲を中心にセレクションされ、どれも彼女らのハーモニーが生かされる形にアレンジされています。
ミニライブでは「風」の「海岸通」という曲を演奏したのですが、彼女らから「原曲を知っている人いますか?」と問われ、手を挙げたのは私を含めて数名。一気にトシがバレた感じでした(苦笑)。
生のやなわらばーは初めてですが、彼女らのキュートさにドキドキでした。勿論アルバムもいい感じです。
余談ながら、「風」とは「かぐや姫」解散後の「伊勢正三」が「大久保一久」と結成したフォーク・デュオで、彼らの活躍中のリアルなファンでした。あれから30年以上も経っていることにはただ絶句するのみです。
続いて「よなは徹」の新譜「Roots ~琉球祝唄」です(09/24発売)。
今年は沖縄音楽フェスティバル(新宿)、前川守賢とのジョイント・ライブ、そして先日の琉球フェスティバル(東京)と三回続けて観ていますが、相変わらず安心して聴ける内容。
意地悪な言い方をすればドキドキすることは少ないのですが、彼の年を考えるととんでもなくスゴイことと思います。
11月のライブ(代官山)も出来れば行きたいところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



