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2009年4月

島巡り その2

先日知人から「泡盛とカブは何処にいったの?(笑)」と茶化されましたので、今日は両方とも話が出ます、苦しいですけど。

ということで、世間はGWの初日と騒がれているようですが私には週の真中の普通の祝日、以前から計画していた「島巡り」の第二段、神奈川・川崎編です。朝すこしゆっくりしていたら10時過ぎていますが天気はピーカン、まぁゆっくり行きましょう。

Img_0769 川崎の海沿いは工場ばかりですので見に行って楽しいことはありませんので、ちゃんと愉しみは用意してあります。その最初は川崎大師。厄除けで有名ですが、門前町でリズミカルな実演で切る咳止め飴も有名。幸い親戚縁者に咳で困っている人も居ないのでただ眺めるだけに留め、お参りだけして次に進みます。

 Img_0786 今日最初の「島」は浮島です。左手は多摩川を挟んで羽田空港が見えますが、それ以外は全く見所がありません(一番先に公園があるらしいですが)ので、すぐに引き返します。そう、画像にある高架は大繁盛しているアクアラインに繋がる首都高速です。何年か前に仕事で君津に通う機会があり結構通りましたが、値段が高いこと以外に思い出がありません。

Img_0794 続いて千鳥町(これも島)を経由して東扇島へ。正直な話、今回は事前学習が不十分、というか出たとこ勝負!で来たこともあり、千鳥町から海底トンネルがあることは分かっていたのですが、自転車が通れるかは未確認。果たして現地に来て見れば、案の定自転車は禁止。しかし、歩いて(自転車を押して)通れるトンネルがあることが判明。これは行くしかありません。が、これはちょっと勇気がいりました。殆ど人は居ません。約1kmあります。行くときに3人、帰りは誰にも会わずに往復。なんでこんなん作ったんだろう、と思いながら通りました。

Img_0799 さて本日の愉しみの二つ目である鶴見にある沖縄街!で、その中で「首都圏で一番上手い沖縄そば屋」と言われている「ヤージ小」を目指し、ハングアウト寸前のカラダにムチ打って産業道路をひた走ります。
で、またソーキそば食べました。本当に、旨かったです。ソーキも大きな塊が三つ。勿論骨を入れる皿付き。先日駒沢で食べた”ソーキそば"は何だったのか・・・と思わずにいられません。これで730円。他のメニューも涎が出るものばかり。少し通わせてもらいます。

帰宅後、流石に疲れて大きな風呂に入りたくなって、奥沢にある「松の湯」に"カブ"で出掛けました。自由が丘に程近い高級住宅地の近くで、奇跡に近い銭湯かも。久々のカブも乗ってみれば当たり前ですが楽チンで、少し遠くへキャンプに行きたくなりました。

Img_0761 最後に"泡盛"ですが、最近はこんな紙パックっがお気に入り。近所のスーパーの定番になったみたいで、買ってくるのが楽なんです(苦笑)。味は勿論一緒ですが、紙パックは勿論リサイクルできますのでエコに貢献も出来ます。

本日の走行、57km。

Map

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週末点描

P4250002w 昨日の土曜は強めの雨。じっと家に篭っていましたが、昼過ぎあたり耐え切れず起き出し電車で駒沢大学まで出掛けて「与那原屋」でソーキそばの昼食。

なぜか突然食べたくなって調べたら、以外に近くに沖縄そばのお店があることが判明。自宅からまっすぐ行けば数kmの距離なので歩いてでも行けますが、流石にあの雨の中を歩く気にはなれませんでした。

面白いのはスープがあっさり/こってりから選べること。沖縄そばはダシの効いたアッサリ味!と思い込んでいるので勿論"あっさり"を選びましたが、"こってり"も気になるところ。近いうちにチャレンジしてみましょう。

さてお味の方ですがまずは及第点でしょうか。ソーキと万能ねぎ、かまぼこだけのシンプルなトッピングに、コーレーグースをちょっぴり紅しょうがはちょっと多めに入れて一気に食します。久々の食感に、フト沖縄が恋しくなりました。価格は850円也。

明けて日曜は晴天。風が強く吹いていますが、このところなかなか自転車で走る時間が取れずにウズウズしていたので、早速出発です。

今日の主題はまた多摩川。しかし今回は上流を目指し、最初は東京都側を上り、帰りは神奈川県側を下ってくるコース。初めてなので期待は高まります。河川敷は春を楽しむ人たちで溢れています。私も景色を楽しみながらのんびり走ります。

MapP4260018P4260023





調布市に入ったあたりで右折して深大寺を目指し、賑やかな門前の散策や名物?"なんじゃもんじゃ"などを楽しんで、ちょっと早めに昼食。勿論蕎麦ですが、少し茹で過ぎの感あり。まぁ値段もこのあたりでは普通(もり蕎麦700円)なので良しとしましょう。

P4260005 昼食後は旧甲州街道をのんびり走り、稲城大橋を渡って、また堤防沿いを戻ります。神奈川県側の方がサイクリングロードの整備は良く、帰路はかなり順調。非常に気持ちの良い一日でした。

本日の走行、46km。

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スーパーカブ 第弐號 実戦配備

田舎に軽トラも自転車も置いてあるので帰郷時のアシには困りませんが、なんかこの中間くらいの乗り物、そうスーパーカブ(笑)が欲しくなり、先週になりますが、走行9000km程度の中古車を隣町のバイク屋で購入しました。

「納車整備して出します」とは言っていたものの、取りに行けば担当(社長)は居らず、従業員にも引き取りの話は伝わっておらず電話で確認する始末。まぁ納車の日にケチはつけたくないのでニコニコして軽トラに積んで帰宅。

Img_0747自宅到着後敷地内を乗ってみれば、チェーンはゆるゆる、オイルは墨汁よりも濃く、テールランプは球切れ。よっぽど返品してこようかと思いましたが、自宅でメンテ出来ることばかりなのでそれは抑えて、貸しを作っておくことにします。

Img_0746 さて住民票を移しているので家族の名義でナンバーを取りましたが、それにしてもこのナンバー(画像処理して字は消しています)、どう評価すればいいのでしょう。所詮は鑑札だと思っていますので、良いとか悪いとかの判断は私には出来ません。

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西国三十三ヶ所観音霊場を巡る その1 雑感編

今回の巡礼の一番のポイント、というか悩み所は、第一番札所へのアクセスでした。とにかく交通の便が悪いんです。最初考えたのは鉄路、そして夜行バス。どちらもその後がスムースではなく、結局空路関空入りしてレンタカーで巡るプランを考えました。結果から言えばこれは正解。でも渋滞を想定しなかったのは失点でした。

Img_0617_2 それにしても紀伊半島は大きいですね。うんざりしました(苦笑)。
深い山々に目をやれば熊野三山を抱える地帯、どこまで続くのか見当がつきません。片や黒潮の恩恵で豊かな海の幸を抱える海岸沿いの町なみ。巡礼の旅は同時に、地理の勉強にもなっています。

今回の旅費ですが、往復運賃+ホテル+レンタカー合わせて\33,500-というリーズナブルな商品を選びました。所謂「ビジネスパック」という商品です。
しかし、その他に、坂東や秩父では殆ど考えなくて済んだ費用が予想外に掛かりました。

まず駐車場代。殆どの札所では有料の駐車場に車を停める必要がありました。また約半数の札所では入山料(入園料)が設定されていました。これに加えお布施や御朱印代も当然必要です。まぁ信仰にもお金は必要ですからね。

Img_0695_2 さて帰路は21時過ぎの便。こんな時間の便に乗った記憶もありませんし、流石の関空もこの時間になれば寂しいものです。
次回の巡礼に想いを馳せるも、土地勘が乏しいのでイメージが湧いてきません(苦笑)。

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西国三十三ヶ所観音霊場を巡る その1 道程編

西国三十三ケ所観音霊場の巡礼記(その1)は何回かに分けて書きたいと思います。

まず二日間の道程の紹介から。

04/11(金)は朝4時半に起床、サッと朝食を摂って電車を乗り継いで羽田空港へ。07:25発ANA141便関西空港行きに搭乗し75分のフライトの後、空港でレンタカーに乗り換えます。レンタカーは、なんと卸したての新車!気持ちは良いですが匂いがちょっと・・・でした。

本州に向かう連絡橋からそのまま阪和自動車道に乗り南下し終点の南紀田辺ICで降り、その後は国道42号を紀伊半島に沿ってひたひたと走り、13時頃に第一番札所「青岸渡寺(那智山寺)」(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)に到着。

Img_0591_3 Img_0598_2 Img_0585_2





隣にある熊野那智大社にもお参りしたあと、再び紀伊半島沿いに和歌山市を目指して国道42号をひた走り、21時頃和歌山市のホテルに投宿して爆睡。

この一番札所が最初の難関で、東京から電車や夜行バスも検討したものの、次の巡礼までを考えたとき、早朝の飛行機+レンタカーが最良と判断しました。

明けて二日目の04/12(日)、ホテルで早めに朝食を済ませ、同じ市内の第二番「金剛宝寺護国院(紀三井寺)」(和歌山県和歌山市)へ。続けて第三番「粉河寺」(和歌山県那賀郡粉河町)へ。ここで和歌山県は終わりです。

和歌山から大阪府内を目指し北上し、第四番「施福寺(槇尾寺)」(大阪府和泉市)、第五番「葛井寺(藤井寺)」(大阪府藤井寺市)を打ち、次に東に向かい奈良県を目指し、第七番「龍蓋寺(岡寺)」(奈良県高市郡明日香村)、第六番「南法華寺(壺阪寺)」(奈良県高市郡高取町)、第八番「長谷寺(初瀬寺)」(奈良県桜井市)、番外「法起院(徳道上人廟)」(奈良県桜井市)を打ったところで丁度17時。

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予定では奈良市にあるもう一箇所の札所まで足を伸ばしたかったところですが、春の行楽シーズン真っ盛りで、各地は渋滞。また各札所とも17時には寺務を終えますので仕方ありません。関西空港に引き返します。

関西21:20発ANA150便で羽田へ。自宅に辿り着いたのは日付が変わる少し前でした。

ふぅ。

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西国は遠く・・・

結局行ってしまいました。

4/11,12の丸二日を費やして、和歌山・大阪・奈良に点在する西国三十三ケ所観音霊場の第一番から第八番まで(+番外一箇所)を巡礼してきました。

しかし疲れが尾を引いていてblogに纏めることが出来ません。少しお待ちください。

坂東三十三ケ所では「広い関東」を実感しましたが、この巡礼では「広い関西」を実感できそうです。

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