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2009年6月

King、また堕つ

先月の忌野清志郎に続き、King of Pops、Michael Jacksonも逝ってしまいました。
晩年は不遇でしたが、その功績(アルバム)は色褪せることなく、輝き続けるでしょう。

「Off the Wall」、「Thriller」そして「Bad」の三枚と、ソロ前の何枚かがあれば他は要りません。

Farewell、合掌。

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東京うたの日コンサート

もうすぐ「慰霊の日」(06/23)ですね。

辛いときも愉しいときも「うた」に支えられてきたとの想いから、BEGINはこの次の日を「うたの日」として、「うた」に感謝することを唱えてきました。2001年、最初の「うたの日コンサート」を開催し、2007年からは「うたの日カーニバル」と名称を変え、今年(06/27)で9回目を迎えます。

沖縄で無料で開催されるこのカーニバルを、これまで何度も観に出かけようと思い立ちましたが、この時期は仕事を空けるのが難しく、なかなか果たせません。しかし、東京でもちゃんと「うたの日」をお祝いする催し物があります。

東京うたの日コンサートは今年で4回目。3日間開催されますが、当然BEGINが出演する最終日のチケットを早めにゲット!。しかしオープン席なことや、他の用事で会場(渋谷QUATTRO)入りが遅れたことから、殆ど最後部。でも元が小さいホールなので寂しい気持ちにならずに済みます。っつか、一体この狭い小屋に何人入れているんだか(疲)・・・

コンサートの模様は上のリンクを辿って見てください。楽しかったですよ。

BEGINは8/1の関内でのコンサートのチケットもゲット済み。こちらも楽しみです。

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ヨコハマを愉しむ日々

今年は横浜開港150周年。記念日(06/02)近辺では航空自衛隊のブルー・インパルス(見たかった)を始めとするイベントが多数開催されました。 しかし当日は平日、休暇は取れなかったので残念ながら行くことが出来ず、ちょっと遅れ馳せながら、その雰囲気に触れてきました。

今回はちょっと趣向を変え、電車で桜木町まで出かけ、ここからはレンタ・サイクルで散策することにします。1日乗って800円(保証金700円も必要)。所謂ママチャリしかありませんが、車道も歩道もかなり混雑しているので、軽快なスポーツ車であれば逆にストレスが溜まりそうです。

img_0929 MM(みなとみらい)地区から新港地区を経由して山下公園まで。20代の頃は、毎週末この界隈で朝まで飲んでいたような気がします。それはさておき、MMから山下公園までの地域の整備には感慨深いものがあります。

1989年の横浜博当時、まだ施設されていた山下臨港線(貨物線)を使用して桜木町駅前~新港地区~山下公園入り口まで特別に列車が運行されていましたが、博覧会の終了共に列車の運行も終わり、大方の線路と山下公園に並行する高架部分が撤去されました。 そして現在、桜木町~新港の間は「汽車道」として、税務署前付近~山下公園入り口までの高架は「山下臨港線プロムナード」として整備され、ようやく一つの完成を見たと思います。

少し色褪せた記憶も織り交ぜながらのんびりと山下公園へ。自転車を降りて、梅雨の合間の強い日差しを受けながら、ゆっくりと氷川丸の所まで。 厚めに塗ってきた日焼け止めも流れ始めているみたいなので、中華街に進路を変えて、点心でちょっと早い昼食を。

昼食後は、港の見える丘公園まで足を伸ばし、帰りは海岸通りから数本内側の裏道を選び、古めのビルが並ぶ景色を楽しみながら桜木町を目指します。

こんな休日もいいもんです。

img_0929

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梅雨が来る前に

AMはカブで青山まで。そして午後は久々の首都圏サイクリングに出掛けます。

このところサイクリング・ジャージ+レーパン(自転車用レーシング・パンツ)という出で立ち。スリムな若者ならいざ知らず、メタボ気味なヲヤヂのそれは、うら若い女性は直視出来ないでしょう。
それはともかく、持ち物も応急キット(替えチューブ)と現金くらいしか持たない(持てない)ので、今回はカメラ無し。

梅雨間近、曇りの天気ですが大いに日焼けしそうな気配なので、念入りに日焼け止めを塗って出発です。
自宅から多摩川の堤防に出てしばらく南下し、国道1号(第二京浜)と交差するポイントで乗り換え、ひたすら横浜を目指します。ゆるいアップ/ダウンを繰り返しながら東神奈川を抜けると、ランドマークタワーなどが見えてきますが、今日はそこまで行きません。
道なりにJR線・京浜急行線を跨いで国道15号(第一京浜)と交差するポイントへ。そこから15号を川崎方面へ引き返します。
しばらく走り鶴見駅の手前から左手に曲がり、線路が10本もありそうな踏切を渡って總持寺に到着です。

ここは曹洞宗の本山のうちの一つ(曹洞宗は永平寺:福井県と總持寺のふたつの本山あり)。石原裕次郎の墓所でもあります。
所々で雲水さん(修行僧)が掃除や草刈をしている境内を散策し、本殿で参拝。大分疲労も回復してきたので、ここから一気に15号、多摩川堤防を経由して帰宅します。

帰宅後は自宅に近い銭湯「松力の湯」でまったりと。極楽ですなぁ。

本日の走行、約46km。

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私的「スーパーカブの真打」登場

排ガス規制は自動車だけの話ではなく、今や二輪車にも適用されています。排気量の小さなバイクはどうしてもコントロールが難しいようで、昨年あたりからバタバタと発売中止に追い込まれています。

スーパーカブの場合、まず50cc版がPGM-FI(要するに電子制御の燃料噴射装置)+触媒を装備して昨年対応しましたが、90cc版は未対応で製造中止に追い込まれていました。
50ccものんびり走るにはとてもいいエンジンですが、長距離を走る場合、30km/h規制が邪魔なのと少し余裕が欲しくなります。
私の愛車(第壱號)は以前紹介した通り100ccの特別版なのですが、3万キロ以上を走っており少しくたびれてきたのも事実。90cc版の排ガス規制対応を待っていた訳です。

そして待ちに待った新型は、見た目はこれまでのイメージを踏襲するも、50ccとは全く違う新型フレームと足回り、そしてなんと110ccの新エンジンを装備しての登場です。

img_0929 HONDAの青山のショールームに展示しているというので、久々に愛車を駆って見てきました。
綺麗なおねぇさんにカタログを貰って、デジカメでビジネスバイク(所謂とっつぁんバイクですな)をビシバシ撮影する変な40代後半のヲヤヂになっていましたが、いやぁ、本気で欲しいです。

金策を考えながら、今の愛車のことも。
愛着があるから手放すのも辛い。かといって3台持っててもねぇ。

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