私的「スーパーカブの真打」登場
排ガス規制は自動車だけの話ではなく、今や二輪車にも適用されています。排気量の小さなバイクはどうしてもコントロールが難しいようで、昨年あたりからバタバタと発売中止に追い込まれています。
スーパーカブの場合、まず50cc版がPGM-FI(要するに電子制御の燃料噴射装置)+触媒を装備して昨年対応しましたが、90cc版は未対応で製造中止に追い込まれていました。
50ccものんびり走るにはとてもいいエンジンですが、長距離を走る場合、30km/h規制が邪魔なのと少し余裕が欲しくなります。
私の愛車(第壱號)は以前紹介した通り100ccの特別版なのですが、3万キロ以上を走っており少しくたびれてきたのも事実。90cc版の排ガス規制対応を待っていた訳です。
そして待ちに待った新型は、見た目はこれまでのイメージを踏襲するも、50ccとは全く違う新型フレームと足回り、そしてなんと110ccの新エンジンを装備しての登場です。
HONDAの青山のショールームに展示しているというので、久々に愛車を駆って見てきました。
綺麗なおねぇさんにカタログを貰って、デジカメでビジネスバイク(所謂とっつぁんバイクですな)をビシバシ撮影する変な40代後半のヲヤヂになっていましたが、いやぁ、本気で欲しいです。
金策を考えながら、今の愛車のことも。
愛着があるから手放すのも辛い。かといって3台持っててもねぇ。
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