沖縄の食材

スーパーカブ 第参號 実戦配備

ついに09/11(金)の大安に納車されました。

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車両は09/01には販売店に到着していましたが、いろいろな準備や手続きを経て、目出度く走り出すことが出来ました。

排ガス規制をクリアするためにインジェクション(燃料噴射)になり、排気量は110ccにアップ、フレームも新設計、、、などなど、これから長い間大きなモデルチェンジしないで販売するための仕様を施した上での発売。

当面ナラシの為、思い切りアクセルを開けるのは控えなければなりませんが、楽しみながら一緒に時間を過ごしていきたいと思います。最初に遠出する先は決定済み。近々アップできると思います。

画像は土曜、雨模様の合間を縫って出掛けた鶴見は沖縄タウンの「ヤージ小」の店先。ちょっと奮発して「野菜そば」(笑)を食しました。ポーク入りの野菜炒めの量もほどほど、そのエキスが溶けたスープもバッチリでした。

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"Big" Okinawa in Shinjuku, Tokyo

今日の東京はピーカンとまではいかないまでも、昨日まで続いた曇天を吹き飛ばすように青空が広がりそう。そんな中、"新宿の沖縄化"がピークを迎えます。

"新宿の沖縄化"とは、まず、イセタン新宿本店で「大沖縄展」なる催しが07/22~07/27に開催され、その中で「オリオンビアフェストinイセタン」が正午から夜まで。時間は短いですが、神谷幸一やよなは徹、新良幸人といったそうそうたる唄者が出演し、オリオンビールや沖縄そばなどを頂きながら楽しめるもの。そして今日25日は、13:30から新宿通りで「新宿エイサーまつり」、更に15:30からは新宿文化センターで「沖縄音楽フェスティバル」と、これでもか~っ!、とイベントが目白押し。ビアフェスタ含めすべて観たいのは山々ですが、時間の制約がありますので重複した予定表を眺めながら入念な?調整を重ねて、次のような順番に落ち着きました。

11時頃にイセタン到着、6Fの「大沖縄展」を楽しんで昼食、13時過ぎに表に出て「新宿エイサーまつり」に沖縄から参加している2チームを楽しんだ後、新宿文化センターに移動して「沖縄音楽フェスティバル」。終了後またイセタンに戻り、「オリオンビアフェストinイセタン」の当日のトリ前とトリ、仲田まさえと神谷幸一を楽しんで本日は終了。

果たして、予定通りにそれぞれのイベントを楽しむことが出来ました。ここまで密度の濃い沖縄を楽しんだのも久しぶり。泡盛(試飲)やオリオンの生、つまみ代わりの沖縄そばやタコライスでお腹も一杯、という感じ(笑)。程よい疲労感を伴いながら新宿を後にしました。

参考までに、観覧したエイサーは「読谷村高志保青年会」と「沖縄市山里青年会」、沖縄音楽フェスティバルの参加者は「大城友弥 with 下地暁」「普天間かおり」「よなは徹(比嘉久美子)」「下地勇」「」新良幸人 with サンデー」「古謝美佐子(佐原一哉)」「琉神」。

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民謡居酒屋な日々 その3

img_0929 横浜駅西口で降りてシトシトとそぼ降る雨の中を小走りで五分くらいでおきなわ亭に到着。初めて入る店ですが、今日はここで上間綾乃のライブでした。
沖縄民謡をベースとした女性の若手唄者では注目度No.1ではないでしょうか。

ただ残念なのは沖縄以外ではなかなかライブで観ることが出来ないこと。今回の首都圏ツアーもここおきなわ亭と小岩のこだまの二箇所だけ。どちらも予約はアッという間に埋まったようで、両方にキャンセル待ちを入れていて、やっとこさ観れた次第。

img_0969 果たして生の彼女はYouTubeで観るより何倍もキュートで、沖縄訛りのMCも可愛くて、ますますファンになりました。
ただ残念なのはファーストが廃盤で入手困難なことと、まだスマッシュヒットに乏しいことか。ちょっとしたキッカケでメジャーになれそうな気がします。

シングル盤にサインをして貰って、大事に抱えながら雨の横浜を後にしたのでした。
そういえば横浜界隈で飲んだのは10年振りくらい。これまでの首都圏暮らしはずっと横浜市内だったので遊ぶのも専ら横浜でしたが、なんだか、かなり遠い昔に思えました。最初に住んでいた頃からは20年以上の時間が過ぎていますので、当たり前ですね。

今年は横浜開港150年とのことなので、今度は自転車でゆっくり回ってみようかな。

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民謡居酒屋な日々 その2

GWフィーバーも完全に終わった週末の夜、再び沖縄料理屋「こだま」に出掛けてきました。お目当てはネーネーズの新メンバーお披露目ライブです。

ネーネーズは1990に結成され、何度かメンバーを入れ替えながら続いているグループで、普段は那覇のライブハウス島唄をホームに活動しています。今年始めに4人の内2人が"卒業"し、新しいメンバーを迎えての首都圏初公演になります。

img_0843_2 流石に人気グループなので事前に予約する必要があり、すぐに予約は埋まっていたようです。私は早めに予約していたのでほぼ真正面からステージを観れる座敷席。相席になったグループの方ともちょっとお話しながら待つこと少し、定刻通り第一部がスタート。

後半にサポートの知名定人が加わり、第一部終了後は彼のソロステージへ。

ソロ終了後しばらくの間があって第二部がスタート。新しいアルバムからの曲もありますが、大半は初期ネーネーズの名曲。知名定男は勿論、宇崎竜童や桑田圭祐が作曲した曲など、偉大な財産を引き継いできているんですね。彼女等自ら言う「Okinawan Pops」の王道を、これからも当分は歩んで行くのでしょう。

帰り道、幸せな気分とは裏腹に電車から見える無機質な風景を眺めながら、遠く沖縄の青い空に想いを馳せていました。

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島巡り その2

先日知人から「泡盛とカブは何処にいったの?(笑)」と茶化されましたので、今日は両方とも話が出ます、苦しいですけど。

ということで、世間はGWの初日と騒がれているようですが私には週の真中の普通の祝日、以前から計画していた「島巡り」の第二段、神奈川・川崎編です。朝すこしゆっくりしていたら10時過ぎていますが天気はピーカン、まぁゆっくり行きましょう。

Img_0769 川崎の海沿いは工場ばかりですので見に行って楽しいことはありませんので、ちゃんと愉しみは用意してあります。その最初は川崎大師。厄除けで有名ですが、門前町でリズミカルな実演で切る咳止め飴も有名。幸い親戚縁者に咳で困っている人も居ないのでただ眺めるだけに留め、お参りだけして次に進みます。

 Img_0786 今日最初の「島」は浮島です。左手は多摩川を挟んで羽田空港が見えますが、それ以外は全く見所がありません(一番先に公園があるらしいですが)ので、すぐに引き返します。そう、画像にある高架は大繁盛しているアクアラインに繋がる首都高速です。何年か前に仕事で君津に通う機会があり結構通りましたが、値段が高いこと以外に思い出がありません。

Img_0794 続いて千鳥町(これも島)を経由して東扇島へ。正直な話、今回は事前学習が不十分、というか出たとこ勝負!で来たこともあり、千鳥町から海底トンネルがあることは分かっていたのですが、自転車が通れるかは未確認。果たして現地に来て見れば、案の定自転車は禁止。しかし、歩いて(自転車を押して)通れるトンネルがあることが判明。これは行くしかありません。が、これはちょっと勇気がいりました。殆ど人は居ません。約1kmあります。行くときに3人、帰りは誰にも会わずに往復。なんでこんなん作ったんだろう、と思いながら通りました。

Img_0799 さて本日の愉しみの二つ目である鶴見にある沖縄街!で、その中で「首都圏で一番上手い沖縄そば屋」と言われている「ヤージ小」を目指し、ハングアウト寸前のカラダにムチ打って産業道路をひた走ります。
で、またソーキそば食べました。本当に、旨かったです。ソーキも大きな塊が三つ。勿論骨を入れる皿付き。先日駒沢で食べた”ソーキそば"は何だったのか・・・と思わずにいられません。これで730円。他のメニューも涎が出るものばかり。少し通わせてもらいます。

帰宅後、流石に疲れて大きな風呂に入りたくなって、奥沢にある「松の湯」に"カブ"で出掛けました。自由が丘に程近い高級住宅地の近くで、奇跡に近い銭湯かも。久々のカブも乗ってみれば当たり前ですが楽チンで、少し遠くへキャンプに行きたくなりました。

Img_0761 最後に"泡盛"ですが、最近はこんな紙パックっがお気に入り。近所のスーパーの定番になったみたいで、買ってくるのが楽なんです(苦笑)。味は勿論一緒ですが、紙パックは勿論リサイクルできますのでエコに貢献も出来ます。

本日の走行、57km。

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週末点描

P4250002w 昨日の土曜は強めの雨。じっと家に篭っていましたが、昼過ぎあたり耐え切れず起き出し電車で駒沢大学まで出掛けて「与那原屋」でソーキそばの昼食。

なぜか突然食べたくなって調べたら、以外に近くに沖縄そばのお店があることが判明。自宅からまっすぐ行けば数kmの距離なので歩いてでも行けますが、流石にあの雨の中を歩く気にはなれませんでした。

面白いのはスープがあっさり/こってりから選べること。沖縄そばはダシの効いたアッサリ味!と思い込んでいるので勿論"あっさり"を選びましたが、"こってり"も気になるところ。近いうちにチャレンジしてみましょう。

さてお味の方ですがまずは及第点でしょうか。ソーキと万能ねぎ、かまぼこだけのシンプルなトッピングに、コーレーグースをちょっぴり紅しょうがはちょっと多めに入れて一気に食します。久々の食感に、フト沖縄が恋しくなりました。価格は850円也。

明けて日曜は晴天。風が強く吹いていますが、このところなかなか自転車で走る時間が取れずにウズウズしていたので、早速出発です。

今日の主題はまた多摩川。しかし今回は上流を目指し、最初は東京都側を上り、帰りは神奈川県側を下ってくるコース。初めてなので期待は高まります。河川敷は春を楽しむ人たちで溢れています。私も景色を楽しみながらのんびり走ります。

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調布市に入ったあたりで右折して深大寺を目指し、賑やかな門前の散策や名物?"なんじゃもんじゃ"などを楽しんで、ちょっと早めに昼食。勿論蕎麦ですが、少し茹で過ぎの感あり。まぁ値段もこのあたりでは普通(もり蕎麦700円)なので良しとしましょう。

P4260005 昼食後は旧甲州街道をのんびり走り、稲城大橋を渡って、また堤防沿いを戻ります。神奈川県側の方がサイクリングロードの整備は良く、帰路はかなり順調。非常に気持ちの良い一日でした。

本日の走行、46km。

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民謡居酒屋な日々

実の話、折角購入したライブのチケットをこのところ二回も無駄にしています。
急に仕事や私用が入ったため仕方ないのですが、今回のライブは初めて観る唄者なので、まさに万障を排していくつもりでした。
果たして、江戸川の小岩にある沖縄料理屋「こだま」で行われた仲田まさえのライブは、仕事もアッサリ終わって、余裕で楽しんでくることができました。

Ma330117 彼女のアルバムは二枚持っています。クセのない声質と歌い方、ちょっと不安定な高音部。割と特徴ある沖縄の唄者の中にあっては目立ちませんが、嫌いではありません。素朴な人柄がよく分かり、初めて観る舞台は期待を全く裏切ることはありませんでした。

前川守賢の甥二人を従えた(というかジョイントっぽい)ライブは休憩をはさんで二部ありましたが、持ち歌だけでなくポピュラーな島唄やリクエストにも応じるあたり、ライブというより、まさにここは沖縄の民謡居酒屋!途中に空手の型をやったり「役者」振りも見せてくれました。

お店もなかなかいい雰囲気で、メインは座敷!といいうのもイケましたし、料金もリーズナブルで、料理も泡盛も十分堪能してきました。
コンスタントにライブがありますので、気になる唄者がくるときは気軽に来てみようと思います。

勿論、現地の民謡居酒屋に行ければいいのですが、この不景気、当分は難しそうです。

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初めての経験

生まれて初めて大学病院なるところで受診してきました。

もともと医者嫌いなので一年に一度もお世話にならないことも珍しくないのですが、ちょっと体調不調があり知り合いの医師に状況を相談したら、有無を言わさず勧められた次第。
結果、予想とそう変わらない診断で、まぁ安心したというか納得したというか。ただ処方された薬が予想を大幅に上回る額でびっくり。一週間分で一万円近い薬を飲むのも生まれて初めてです。

さて時計はすでの正午を回っており、会社に午後から出る予定も無理になりましたので、道草しながら帰ることに決め、まずは昼食の場所を考えました。

P5160150 ほどなく美ら海を思い出し、ここのそーきそばに決定。
山形市の南端から北の端まで街中を通り抜け、着いたときはちょっと人の多い時間帯でしたが、オーダーが出来てくる頃には人も掃け、静かに楽しむことが出来ました。

載せられたそーきは大きさも程よく、ゼラチンもたっぷりで、アッという間の完食。
先日は味が濃いと思いましたが、今日はその印象も薄く、コーレーグースをちょっぴり効かせたそれは満足のいくものでした。

体調は今一つですが、これで精気を蓄え明日の田植えに備えたいと思います。(笑)

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泡盛を求めて

近場で購入できる泡盛の種類も限りが見えてきたので、少し開拓を始めました。

大手スーパーや大手酒販店などは調達ルートが安定していますので、あまり品揃えは変わりません。変わっても売り手からすれば有利な(価格競争力のある)品物に変わるだけで、価格以外の要素で判断する買い手が望んでいるものとマッチしないことは多々あります。
そこで、スーパーでもちょっとマイナーなスーパーとか、ちょっと遠くの酒販店とか、出掛けるときになるべく覗いてみるように心掛けています。

P4050031 さて今日は朝から剪定で切った枝の後始末(焼却)を始めましたが昼で一旦やめて、山形市内の美ら海という店に沖縄そばを食べに出掛けました。
ネットで検索すると山形県内で沖縄そばを食べられる店は3店ほどあるようで、出掛けるのはその内の2店目。初めて行きましたが、県立中央病院の目の前にあって、迷うことなく到着。
早速そーきそばを注文して一気に食しました。インスタント以外は久々だったことや、そーきのボリュームもあり総じて満足できるものでしたが、強いて言えば塩味が濃い目。たまに食べに来ようと思いました。

帰宅後も家の雑用をボチボチ。
Img_0283 食事や風呂を終え、このblogを更新しながら飲んでいるのは梅酒です。
でもただの梅酒ではなく、泡盛で作ったもの。通常はホワイトリカーで作りますが、昨年泡盛でチャレンジしてみました。
その味ですが、ホワイトリカーで仕込めば3年ほど必要なところを1年で出来ちゃう感じ。抑えが効かなくなる旨さ。今年は梅が入手できる分はすべて仕込んでみたいと思っています。

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短桶 or 樽柑 ?

泡盛は消化モード。早く次に行きたいのでちょっとペースは早め。

さて、「たんかん」。
Img_0247今年は買出しを企画するも泣く泣く断念し通販で購入しましたが、残り少なくなってきました。
これを食べながら、近いうちにリンクをお願いしたいblog(勿論沖縄関連)にコメントなどを少し。で、次の日にはコメント頂けたので嬉しかったです。リンクは正式に申し込んで了承されたら追加します。

余談ですがこのたんかん、大宜味村あたりの農家の直売所から買うのと那覇空港で買うのとでは価格が倍違います。webでの通販も結構高いですね。

なんか山形特産の「さくらんぼ」みたい、ですねぇ。

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