洋楽

King、また堕つ

先月の忌野清志郎に続き、King of Pops、Michael Jacksonも逝ってしまいました。
晩年は不遇でしたが、その功績(アルバム)は色褪せることなく、輝き続けるでしょう。

「Off the Wall」、「Thriller」そして「Bad」の三枚と、ソロ前の何枚かがあれば他は要りません。

Farewell、合掌。

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(久々に)洋楽にハマる日々

昨年後半に、お気に入りの洋楽アーティストが相次いで新譜を出したことに触発されて、ちょっと洋楽に萌え、なこの頃です。

Pc010191 まずは丁度60才!になったJackson Browne
オリジナル・アルバムとしては6年振り。ZZ TOPばり?のジャケットにチョット驚きながらも、聴こえてくるのは紛れも無く誠実な彼の声。ホッとしますネ。

言うまでもなく「シンガー・ソングライター」の大御所。彼の影響を受けた日本のアーティストは数知れず。そのスタイルだけでなくパクった?ようなジャケットもありました。

このアルバムの前に、アコースティック・ライブから選曲した2枚(組ではない)があって、それらもなかなかの出来だったんですが、やっぱり新曲をリアルタイムで堪能できるのは幸せです。

さて、昨年末の人間ドックで沢山のイエローカードを頂き、泡盛は謹慎中。カブは東京の空っ風の下、カバーを被って冬眠中。
そんな中、今は自転車で都内を疾走?中。この話題もおいおいとレポートしたいと思います。

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孤島への10枚 その5

575 QUEENの4枚目のアルバム「オペラ座の夜」(1975)です。
日本では、そのルックスから最初はミーハー(死語)なファンがついたものの、「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットもあり、このアルバムあたりから爆発的ブレークへ。

初めて聴いたのは中学時代。まだ解散したビートルズの影を追いかけていましたが、仲間の中ではリアルタイムで活躍しているアーティストに流れていく者が出てきた頃。
「すげぇのがイギリスにいるぜ」と悪友に誘われ、彼の家で初めて聴いたのがコレ。ロックというジャンルに囚われないスケールの大きな構成で、興奮しながら「やっぱイギリスだよね」と訳の分からぬことを言っていたような気がします。

このアルバムと、次に発売された「華麗なるレース」は初期の傑作でしょう。今でもブリティッシュで一番聴くのはこの二枚です。逆にビートルズは聴きすぎた反動で、殆ど聴かなくなってしましました。

フレディのある意味衝撃的な死によりQUEENは終わってしまったような印象がありますが、実はまだ解散はしておりません。でも彼亡き後のアルバムは聴く気がありません。まぁ食わず嫌いというか、面倒なだけかもしれませんが。

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孤島への10枚 その3

世界的にBig Nameなのに、若いときは大して気にしなかった、というより聴いたことがあんまり無かったのに、気がついたらいくつかのベスト盤以外はすべて持っていた、というのがBob Dylanです。

本当に不思議ですが、忌野清志郎が「トシ取るとBob Dylanは良くなる」となんかの雑誌のインタビューに答えていた記憶があって、妙に納得したりもします。

253そんな彼の沢山のアルバムの中で 外せないのは「The Freewheelin'」(1963)です。
一曲目のBlowin' in the Wind(風に吹かれて)なんて歌詞も全部暗記していますからね。

アメリカという国の当時のありようが彼を通して見えてくる、というのは言いすぎでしょうが、反体制としてのプロテスト・ソングをフォークやブルースで歌う彼の歌は、当時の日本が「憧れていた国」のもうひとつの側面だったでしょう。
惜しむらくは私のプアな英語力で、彼の歌詞を100%理解するのが難しいことでしょうか。かなり文学的で母国語として英語を使う人々にも易しくない、という話は聞いたこともありますが。

実は持ってきた彼のアルバムはこれだけではありません。残りは後日ということで。

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孤島への10枚 その1

引越しも14回目ともなると慣れたもので、まず緊張感がありません(苦笑)。
発送が次の日に迫っても荷造りが終わっていない、でも全然焦りません。着るものと布団があればなんとかなることを知っていますし、不便はそのうち慣れるものです。

しかし音楽関連だけは大いに悩みました。本音を言えば持っているCD(1000枚以上)は全部持参したいのです。
でもこれだけで荷物の大部分を占めるのは考えもので、熟考の結果、とりあえず10枚だけ持参することにしました。題して「孤島への10枚」です。

411y1fn1m2l_sl500_aa240_ さて1枚目はDonald Fagenの「Night Fly」(1982)です。
かれこれ30年近い愛聴盤で、発表当初に購入したのはアナログ盤でしたが、CD発売と同時にCDも購入しました。

下手っぴなバンド小僧だった私は、この完璧なまでの演奏やアレンジに正直ただ感服するだけ。その当時の感激は今でも忘れません。
再結成したSteely Danのライブも観ましたが、アルバム同様に追求された完成度に再び絶句。

一生聴き続けるアルバムだと思います。

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小林克也とMTV

気がつくとイロイロなポイント・サービスに加入していて、それなりに貯まっていたりします。

よくCDを購入するのはHMVですが、ここのポイントも結構貯まっていることに気がついて、久々に洋楽のCDを何枚か注文しました。勿論ポイントはあるだけ使います。

Img_0272 購入したのは、JOAO GILBERTOMichael JacksonThird Worldあたり。マイケルのは世界で一番売れたことになっていいる「THRILLER」の25周年盤。オリジナルは持っているし、お戯れが過ぎた彼の裁判費用のタシになるのもしゃくでしたが、久々にプロモーション・ビデオを見てみたかった(DVD付属)のには負けました。それにしても、同時購入がレゲエとボサノバってのは、我ながら見事に脈絡がありませんな(苦笑)。

いや、実は洋楽が一番の趣味でして、今現在持っているCDは1000枚くらい。昔バンド小僧、老いては「ロック喫茶のヲヤヂ」になるのが一応の夢だったりするので、まだまだ足りません。でもこれくらい集めると保管や整理が大変になってきます。

何はともあれ、ソフトは楽しんでナンボなので、早速「MTV」なんかを思い出す懐かしい映像やリマスタリングされた音声(CDは金蒸着)を楽しみました。いやぁ、今の彼とは全くの別人ですねぇ、いろんな意味で。

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