スーパーカブ

関東三十六不動霊場を巡る その4、5

シルバー・ウィークを挟んで二週間の後、10/03に四回目の巡礼です。

天気は曇天。予報では雨マークもあったので覚悟を決めてスーパーカブ110で出発し、後半最初の札所である第十九番「最勝寺」(江戸川区)を目指します。現地に到着して不動堂の軒下に入るか入らないかのところで、一気に雨が降ってきました。ご加護に感謝しつつ読経し、ご朱印を頂き少し様子を伺っていると少し雨が上がりましたので、次を目指します。少し引き返し第二十番「深川不動堂」(江東区)へ。人気のスポットなので自動車の御祓いや参拝者で賑わっています。続いて第二十一番「薬研堀不動院」(中央区)、第二十二番「寿不動院」(台東区)、第二十三番「不動院」(台東区)、第二十四番「正宝院」(台東区)と順調に打ちます。雨もだいぶ上がってきて、気分もよくなってきました。東京都内は残り二箇所、気を引き締めて荒川の向こう側の足立区を目指します。順番で行けば次は第二十五番ですが、道すがら第二十六番「総持寺」(足立区)を先に打ち、最後に第二十五番「永昌院」を打って東京とは終わりです。ふぅ。

ここでしばし長考。時間は午後1時を少し過ぎたあたり。天気も回復してきていますが、区切りもいい、とガイドブックを見ながら逡巡し、結局「菩提の道場」と名付けられた埼玉県内の札所を少し回ることにしました。最初に目指したのは第三十一番「岩槻大師」(さいたま市岩槻区)。先の札所からは国道122号で一本、東北道のガード下と脇を走って到着。その後西に向かい第二十七番「本行院」、第二十八番「喜多院」(共に川越市、隣接している)を打って、今回の終わりとします。

明けて10/04の五回目の巡礼は、ちょっと距離も嵩む札所なので、早朝に起床して6時前に出発。目指す先は埼玉県秩父郡長瀞町、予定では3時間弱の道程です。

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秩父方面は秩父三十三観音霊場巡り以来。当時は電車とレンタカーを使いましたが、今回はスーパーカブ110です。道中は予報通り晴天でしたが秩父地方の山間に入るあたりから急変。路面は濡れ小雨が降って気温も急に下がります。やっぱり気候が違うんだなぁ…などと考えながら第二十九番「洞昌院」(秩父郡長瀞町)に到着。ここでは住職自ら加持祈祷していただいた御朱印を頂きました。感激です。長瀞町を後にして一路東に向かい、熊谷、行田を抜けたどり着いたのは第三十番「総願寺」(加須市)。これで埼玉県の札所も終了で、残りは千葉県のみとなりました。しかし千葉も北は成田から南は南房総市までと楽はさせてはくれません。

時間はまだ10:30頃、この後どうするかは考えていなかったので、とりあえず東京を目指し南下。国道16号と交わる辺りで地図を見ながら小休止…で、結局成田を目指すことにしました。で、着いたのが14時頃、札所は第三十六番「新勝寺」。所謂成田不動尊、境内は広く、沢山の人で賑わっています。千葉県は「涅槃の道場」と名付けられていますが、残り四箇所、悟りの境地に辿り着けるのか?などと思いながら境内をゆっくり散策して英気を養い、東京に戻るため集中力を高めていきます。早朝から300km近く走っているので集中力も途切れ気味、事故を起さないためにはその維持が重要です。ルートは千葉に出て湾岸沿いの国道357号を通り帰宅。結局360kmほど走行、疲れたというよりお尻が痛いです。

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帰宅後は新町の栗の湯でリハビリ。いやぁ極楽ですなぁ。

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関東三十六不動霊場を巡る その1、2、3

スーパーカブ110のナラシも兼ねて、関東の霊場を探して見つけたのが「関東三十六不動霊場」。文字通り不動明王を奉った霊場を巡る旅。神奈川→東京→埼玉→千葉の順に札所は設定されていますが、その数には偏りがあり、先に挙げた順に7/19/5/5と圧倒的に東京都内が多い内容。楽勝?、と思いきや、神奈川では西の外れ、埼玉では秩父地方、千葉では房総半島の先っちょ、とスパイスが効いた札所も用意されているあたりに、期待が膨らみます。

初回(09/13)は「発心の道場」と名付けられている神奈川県内の1番札所から始めます。

第一番「大山寺」は伊勢原市、結構遠いです(苦笑)。首都圏でも屈指の主要道である国道246号をひたすら、ひたすら西を目指します。ここは丹沢大山国定公園の入り口にもあたり、麓からは徒歩かケーブルカーで登るかしかありません。勿論ケーブルカー(笑)を選び中間の駅で下車。納経帖なども買い求め、まずは順調な走り出しですが、ここから更に西に向かい小田原の少し北にある南足柄市にある第二番「道了寺」を目指し打ちます。ここから相模湾の国府津に抜け、国道1号をヒタヒタと横浜に向かい、横浜市内で国道を離れ桜木町は野毛の山の上の第三番「横浜成田山」、保土ヶ谷の第四番「真福寺」、日吉の第五番「金蔵寺」で本日は打ち止め。そのまま綱島街道を通り丸子橋を渡って帰宅です。スーパーカブ110にもだいぶ慣れてきました。

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二回目は09/19に実施しました。

まずは順番通り第六番「等覚院」(川崎市宮前区)、第七番「平間寺」(川崎市川崎区:川崎大師のことです)と打って神奈川は終わり。次は「修行の道場」と位置付けられている東京都ですが、最初の札所はなんと高尾山。地図と睨めっこしながら最適なルートを考え、川崎-綱島-都築経由で一旦246に乗り市ヶ尾から柿生-淵野辺-橋本と抜け高尾を目指すことに決定。程々混んではいますがほぼ予定通りに高尾に到着し、またケーブルカーに乗り第八番「薬王院」(八王子市)へ。今後は国道20号(甲州街道)で東京を目指し日野市にて第九番「金剛寺」を打ち、そこから西東京市にある第十番「総持寺」、第十一番「三寶寺」(練馬区)で打ち止め。環八を下って帰宅します。

明けて09/20は三回目の巡礼です。

東京の周辺も終りましたので、あとは23区内の札所のみ。しかし数がありますので今日だけでは終りそうにありません。また今日は午後から「琉球フェスティバル‘09」が日比谷の野音であるので、昼過ぎには切り上げる予定。
順に第十二番「南蔵寺」(板橋区)、第十三番「南谷寺」(文京区)、第十四番「金乗寺」、第十五番「宝仙寺」(中野区)、第十六番「教学院」(世田谷区)、第十七番「満願寺別院」(世田谷区)、そして第十八番「瀧泉寺」(目黒区)と、丁度この霊場の半分に達した所で打ち止めとします。

基本的に密教系の寺院がメインで、護摩を焚く場面にもよく合います。これまでの観音巡礼が静とすれば不動明王の巡礼は動のイメージ。いずれも惹き付けられるものがあります。

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スーパーカブ110 納車後1ヶ月のインプレ

納車後無事に一ヶ月が過ぎ、走行も1,000kmを超えたので、簡単なインプレなど。

まず数字から。
500km付近で販売店に立ち寄りオイル交換しています。オイルはホンダ純正のG1。初期点検はこれからやってもらう予定。
通算燃費は60.3km/Lで、最高が65.3km/L、最低が55.3km/L。ナラシ中ということで急な操作や無理に引っ張ることは避けていますが、特に燃費を気にして走行はしていません。
一日の最高走行は約360km。流石にお尻にきましたが、疲労は思ったほどではありません。シートがもう少し長距離向きなら、500km超えも可能かも。まぁそれではツマラナイとも思いますが。

次に感想など。
以前の愛車である100EXに比べすべての面において性能は向上しており、「満足」に二文字に尽きます。交通の流れも程々リードできますのでストレスも溜まりません。よく言われるブレーキですが、この性能に合わせた走りをしなさいってことで理解しています。パニックブレーキ時は確かに不安ですが、逆にそんな状況にならない運転を心掛けるが本筋でしょう。

今後は少しづつ、望む方向に変えていきたいと思います。

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Updates

毎度の遅筆グセにこのところ気持ちに余裕がなく更新が滞っていますが、やることはシッカリやっていたりします。ということで、備忘録を兼ねた近況など。

先月の20日は、日比谷野外音楽堂で「琉球フェスティバル '09」を楽しんできました。昨年とは打って変わっての晴天、泡盛は程々にして、じっくり聴かせていただきました。

またスーパーカブ110も順調に距離を伸ばしており、今日現在670kmほど。ナラシを兼ねて出掛けているのは「関東三十六不動霊場」。
神奈川、東京、埼玉、千葉の1都3県にまたがるこの霊場は、坂東三十三観音霊場ほど広くはありませんが、比較的周辺にも札所が設定されており、結願時には丁度ナラシが終了するくらいの距離(約1,000km)。

今日も雨の中巡礼してきて、残り埼玉2ケ所、千葉4ケ所を残すのみ。おいおい報告していきます。

夜は久々に銭湯へ。世田谷区新町にある「栗の湯」は天然温泉(黒湯)がウリ。沸かし湯ですが、褐色を帯びた湯は東京湾沿い共通のもの。ゆったりとリラックスさせてもらいました。

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スーパーカブ 第参號 実戦配備

ついに09/11(金)の大安に納車されました。

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車両は09/01には販売店に到着していましたが、いろいろな準備や手続きを経て、目出度く走り出すことが出来ました。

排ガス規制をクリアするためにインジェクション(燃料噴射)になり、排気量は110ccにアップ、フレームも新設計、、、などなど、これから長い間大きなモデルチェンジしないで販売するための仕様を施した上での発売。

当面ナラシの為、思い切りアクセルを開けるのは控えなければなりませんが、楽しみながら一緒に時間を過ごしていきたいと思います。最初に遠出する先は決定済み。近々アップできると思います。

画像は土曜、雨模様の合間を縫って出掛けた鶴見は沖縄タウンの「ヤージ小」の店先。ちょっと奮発して「野菜そば」(笑)を食しました。ポーク入りの野菜炒めの量もほどほど、そのエキスが溶けたスープもバッチリでした。

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スーパーカブ 第参號を発注

お詫び

この記事は一週間ほど前にアップしたのですが、内容・タイミングに不都合があり、頂いたコメントでプライバシーが漏洩する恐れがありましのでコメントを削除して一旦閲覧禁止にしました。

コメントを頂いた方(ハンドルやメールアドレス、URLなど一切不明)には、コメントを勝手に削除したことを謝罪いたします。

***** 以下が原文です *****

拙のスーパーカブ第壱號ですが、長年の酷使により大分草臥れてきました。
な~んて、本当に丈夫に作られていますので、あと10年なんかは余裕で乗れるハズでして、要するに他の機種に色気が出てきた言い訳だったりします。

実家の第弐號はまだ年式も新しいので当面は大丈夫ですが、首都圏で乗る第壱號は出来ればもうちょい出足の鋭さが欲しいのは事実。

ということで、今日、近くのバイク屋で注文してきました。久々の新車購入です。詳細は納車(9月上旬)までお待ちください。

さて考えなければならないのは、第壱號の余生。頑張ってくれた帰国子女、どうしましょうかねぇ。

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私的「スーパーカブの真打」登場

排ガス規制は自動車だけの話ではなく、今や二輪車にも適用されています。排気量の小さなバイクはどうしてもコントロールが難しいようで、昨年あたりからバタバタと発売中止に追い込まれています。

スーパーカブの場合、まず50cc版がPGM-FI(要するに電子制御の燃料噴射装置)+触媒を装備して昨年対応しましたが、90cc版は未対応で製造中止に追い込まれていました。
50ccものんびり走るにはとてもいいエンジンですが、長距離を走る場合、30km/h規制が邪魔なのと少し余裕が欲しくなります。
私の愛車(第壱號)は以前紹介した通り100ccの特別版なのですが、3万キロ以上を走っており少しくたびれてきたのも事実。90cc版の排ガス規制対応を待っていた訳です。

そして待ちに待った新型は、見た目はこれまでのイメージを踏襲するも、50ccとは全く違う新型フレームと足回り、そしてなんと110ccの新エンジンを装備しての登場です。

img_0929 HONDAの青山のショールームに展示しているというので、久々に愛車を駆って見てきました。
綺麗なおねぇさんにカタログを貰って、デジカメでビジネスバイク(所謂とっつぁんバイクですな)をビシバシ撮影する変な40代後半のヲヤヂになっていましたが、いやぁ、本気で欲しいです。

金策を考えながら、今の愛車のことも。
愛着があるから手放すのも辛い。かといって3台持っててもねぇ。

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島巡り その3

以前の記事で紹介した東京23区内唯一のキャンプ場である城南島海浜公園キャンプ場に再度訪れ、今回は宿泊してきました。まぁ好奇心といいますか怖いもの見たさといいますか。

BBQの利用などに人気があり、土日の予約はかなり前に埋まってしまいます。金曜に休めることになったので電話で状況を確認すると宿泊OKとのこと。しかし16時まで要受付(窓口を閉めるので)というのが、なんとも・・・

img_0892 仕方ないのでカブを走らせ早めにチェックイン。勿論陽は高いので一度キャンプ場を離れ、六郷の土手まで引き返し以前から狙っていた「六郷温泉」で早めのお風呂タイムとします。

本当に"温泉"なんですが、東京都浴場組合に登録しているれっきとした銭湯で、どこぞのように法外な料金を取るわけではありません。この地域の温泉に共通した黒湯で、生まれて初めての経験です。殆ど匂いが無く違和感も感じないので、すぐにくつろぎモードに入って、まったりと夕方まで贅沢させてもらいます。

img_0894 銭湯を切り上げたのは丁度帰りのラッシュが始まりかけた頃。交通量もグンと増えてきたので気をつけてキャンプ場に戻り、テントを組んで東京国際空港(羽田空港)のC滑走路に着陸する航空機を眺めながらビールをチビチビ。とても幸せな時間です。

ランタンの明かりで持ってきた本を読んでいるうちに辺りはすっかり夜。酔いもほどよく回り何時の間にか眠りについていました。で、突然の轟音に目が覚め、何事かとテントの外の気配を伺うと、なんとほぼ真上を航空機が通過していきます。寝ているうちに風向きが変わり、B滑走路も使われているようです。しかしそんな轟音もいつしか遠くに聞こえ、程なく再び眠りにつきました。

翌朝、かなり早い時間に目が覚め、洗顔を兼ねて給水場へ。昨日もなんとなく分かっていましたが、宿泊は私以外誰も居なかったことが判明。人より怖いものは無いと思っていますので何とも感じませんが、深夜までのあの轟音と合わせ、ダメな人はダメでしょうね。

テントなどの装備の確認も兼ねたキャンプでした。昨年は殆ど出来なかったので今年は出来るだけ出掛けたいと思います。

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島巡り その2

先日知人から「泡盛とカブは何処にいったの?(笑)」と茶化されましたので、今日は両方とも話が出ます、苦しいですけど。

ということで、世間はGWの初日と騒がれているようですが私には週の真中の普通の祝日、以前から計画していた「島巡り」の第二段、神奈川・川崎編です。朝すこしゆっくりしていたら10時過ぎていますが天気はピーカン、まぁゆっくり行きましょう。

Img_0769 川崎の海沿いは工場ばかりですので見に行って楽しいことはありませんので、ちゃんと愉しみは用意してあります。その最初は川崎大師。厄除けで有名ですが、門前町でリズミカルな実演で切る咳止め飴も有名。幸い親戚縁者に咳で困っている人も居ないのでただ眺めるだけに留め、お参りだけして次に進みます。

 Img_0786 今日最初の「島」は浮島です。左手は多摩川を挟んで羽田空港が見えますが、それ以外は全く見所がありません(一番先に公園があるらしいですが)ので、すぐに引き返します。そう、画像にある高架は大繁盛しているアクアラインに繋がる首都高速です。何年か前に仕事で君津に通う機会があり結構通りましたが、値段が高いこと以外に思い出がありません。

Img_0794 続いて千鳥町(これも島)を経由して東扇島へ。正直な話、今回は事前学習が不十分、というか出たとこ勝負!で来たこともあり、千鳥町から海底トンネルがあることは分かっていたのですが、自転車が通れるかは未確認。果たして現地に来て見れば、案の定自転車は禁止。しかし、歩いて(自転車を押して)通れるトンネルがあることが判明。これは行くしかありません。が、これはちょっと勇気がいりました。殆ど人は居ません。約1kmあります。行くときに3人、帰りは誰にも会わずに往復。なんでこんなん作ったんだろう、と思いながら通りました。

Img_0799 さて本日の愉しみの二つ目である鶴見にある沖縄街!で、その中で「首都圏で一番上手い沖縄そば屋」と言われている「ヤージ小」を目指し、ハングアウト寸前のカラダにムチ打って産業道路をひた走ります。
で、またソーキそば食べました。本当に、旨かったです。ソーキも大きな塊が三つ。勿論骨を入れる皿付き。先日駒沢で食べた”ソーキそば"は何だったのか・・・と思わずにいられません。これで730円。他のメニューも涎が出るものばかり。少し通わせてもらいます。

帰宅後、流石に疲れて大きな風呂に入りたくなって、奥沢にある「松の湯」に"カブ"で出掛けました。自由が丘に程近い高級住宅地の近くで、奇跡に近い銭湯かも。久々のカブも乗ってみれば当たり前ですが楽チンで、少し遠くへキャンプに行きたくなりました。

Img_0761 最後に"泡盛"ですが、最近はこんな紙パックっがお気に入り。近所のスーパーの定番になったみたいで、買ってくるのが楽なんです(苦笑)。味は勿論一緒ですが、紙パックは勿論リサイクルできますのでエコに貢献も出来ます。

本日の走行、57km。

Map

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スーパーカブ 第弐號 実戦配備

田舎に軽トラも自転車も置いてあるので帰郷時のアシには困りませんが、なんかこの中間くらいの乗り物、そうスーパーカブ(笑)が欲しくなり、先週になりますが、走行9000km程度の中古車を隣町のバイク屋で購入しました。

「納車整備して出します」とは言っていたものの、取りに行けば担当(社長)は居らず、従業員にも引き取りの話は伝わっておらず電話で確認する始末。まぁ納車の日にケチはつけたくないのでニコニコして軽トラに積んで帰宅。

Img_0747自宅到着後敷地内を乗ってみれば、チェーンはゆるゆる、オイルは墨汁よりも濃く、テールランプは球切れ。よっぽど返品してこようかと思いましたが、自宅でメンテ出来ることばかりなのでそれは抑えて、貸しを作っておくことにします。

Img_0746 さて住民票を移しているので家族の名義でナンバーを取りましたが、それにしてもこのナンバー(画像処理して字は消しています)、どう評価すればいいのでしょう。所詮は鑑札だと思っていますので、良いとか悪いとかの判断は私には出来ません。

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江戸三十三観音霊場を巡る その6 ~結願~

昨日の嫌なムードを忘れさせてくれる快晴です。気温も上がりそう。残り四箇所、気を引き締めて出発です。

Img_0508 本日最初は第三十二番「観音寺」(世田谷区下馬)。自宅からほど近く、桜が綺麗でした。この後に枝垂桜と黄桜が咲くそうなので、また訪れてみようと思います。
次にここから一気に環七で海沿いに出て、昨日見つけられなかった南品川の寺を探します。

で、アッサリと第三十一番「品川寺」(品川区南品川)と番外「海雲寺」(同)は見つかりました。昨日の一心寺から旧東海道沿いに下ってくれば簡単に見つかる場所でした。

Img_0525_2 そしていよいよ最後、第三十三番「瀧泉寺」(目黒区下目黒)を目指し山手通りを上り程なく到着。いつも通りの作法で納経、そして御朱印を頂き、無事結願です。
目黒不動尊と同じお寺で参拝客も多い中、ゆっくりとベンチに腰掛け、結願の喜びをじわ~っと味わいます。

さて次はいよいよ西国に向かうか、それとも・・・

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江戸三十三観音霊場を巡る その5

年度末最後の土曜は、曇り気味で時折陽がさす天気、かなり肌寒いです。
アッサリ自転車を諦めバイクにまたがり出掛けたのはいいのですが、何か乗り気になれません。で、交通違反で捕まる訳です(哀)。

場所は国道一号の神谷町交差点を少し過ぎた当たり。目当ての場所が右折禁止だったので、少し行ってUターンしたところ・・・、この一帯はUターン禁止だったのです。
速度規制や一方通行は割と気をつけているのですが、Uターン禁止は盲点でした。全くの無防備。どこに標識があったんだろう、と独り言を言っていると、警官が一緒に見に連れて行ってくれました。まぁ言い逃れの余地ゼロですね。違反は久しぶりなので少し落ち込みましたが、「これは"気をつけなさいよ"という戒めだな」と思うことにします。

さて気を取り直して、第二十番「天徳寺」(港区虎ノ門)を、と思いきや、法要が行われているようなので、次の第二十一番「増上寺」(港区芝公園)へ。浅草寺同様かなりメジャーで人気のスポットですね。引き続き第二十二番「長谷寺」(港区西麻布)。高さ約10メートルの"麻布大観音"は見ごたえがあります。この後第二十四番「梅窓院」(港区南青山)、第二十番「天徳寺」(港区虎ノ門)、第二十八番「金地院」(港区芝公園)、第二十六番「斉海寺」(港区三田)、第二十五番「魚藍寺」(港区三田)、第二十七番「道往寺」(港区高輪)、第二十九番「高野山東京別院」(港区高輪)を打ちます。

Img_0496 そして本日の締めは第三十番「一心寺」(品川区北品川)。旧東海道の品川宿の中にある雰囲気のいい場所でした。
時間は大体午後四時。あと二箇所ほど品川近辺にあるので回ってしまおう・・・と地図を探すも、見つからない。かなり近くにあると思われるので、少し走り回るも見つかりません。陽も傾いてくるし寒さも増してきたので、明日出直すことにします。

帰宅後に地図を見ると、アッサリ見つかりました(ガクッ)。
今日の札所は近場に集中しているので楽勝と思っていたんですが、密集地で一方通行も多く、また見通しが利かない所が多く、かなり迷いました。そんな中を十箇所も回って、疲れたんですね。
総じて本日は集中力も高まらず、最初に違反で捕まらなかったら何処かで事故っていたかもしれません。

早く寝て、英気を養うことにします。

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江戸三十三観音霊場を巡る その4

Img_0459 なぜ平日なの?(笑)は、さておき、桜も咲き始めた晴天の日に、カブに乗って巡礼するのは非常に気持ちいいものです。
自転車もいいですが、冬の間乗れなかった反動もあり、気が付くとバイクに乗る仕度をしています。もっとも今日予定している札所を回れれば、残りは港区/品川区/目黒区/世田谷区と、自宅から近い場所だけになりますので、こちらは自転車でのんびりと巡りたいところです。

さて本日最初は、第十六番「安養寺」(新宿区神楽坂)を打ちます。納経後御朱印を頂きにあがると、住職のご婦人から寺の由来や御本尊(薬師如来)、宗派などの説明を丁寧に受けました。急ぐ理由も無いし、内容も興味の沸くもので、楽しく伺うことが出来ました。

続いて第十八番「真成院」(新宿区若葉」を打ち、そこからまた文京区に引き返し第二十三番「大円寺」(文京区向丘)を打ちます。文京区には七番から十三番まで札所が連続していたのですが、二十三番もあるとは気付きませんでした。

Img_0466 文京区から一路西へ、第十七番「宝福寺」(中野区南台)を目指します。塀に囲まれて暖かいのか、つつじが綺麗でした。
余談ながら、このすぐ近くに某宗教法人(仏教系)の本拠地があるのですが、まさにお城、というか宮殿のような佇まい。個人的な嗜好ではちょっと・・・という感じです。

そして本日の最後は、第十九番「東円寺」(杉並区和田)です。少し陽も傾いてきた頃で、お接待で頂いた暖かい缶コーヒーがありがたかったです。

どうれ帰るか・・・と思いきや、すぐ近所に東京地下鉄の中野車両基地があるではありませんか。勿論見学して帰ります(笑)。

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江戸三十三観音霊場を巡る その3

昨日の土曜は風雨の一日で、おとなしくマンションに篭っていましたが、今日は春を感じさせる青い空が広がっています。
まさに観音巡り好日です。が、今日はお昼過ぎから新宿で、ある資格試験を受験しなければいけません。ということで、時間に余裕が無いので、自転車はお休みしてスーパーカブでお出かけです。

Img_0383 まずいつものコースで皇居脇を抜け、東京ドームを横目に第十二番「傳通院寿経寺」(文京区小石川)を目指し、ほどなく到着。久々に般若心経を唱えます。引き続き第十三番「護国寺」(文京区大塚)を打ちます。このお寺の敷地は大きいですね。境内の桜が大変綺麗でしたが、なんという品種なのでしょう。

時間に余裕が無いのでテキパキ進みます。

Img_0390 引き続き第十四番「金乗院」(豊島区高田)を打ちます。この近くを都電荒川線が走っていますので、少し眺めます(笑)。
そろそろ時間が厳しくなってきましたが、新宿方向なので第十五番「放生寺」(新宿区西早稲田)も打ちます。近くだったので、早稲田大学の正面近くを回ってきましたが、先日通った東大の赤門と同じく、自分の人生に縁の無い場所を見ることが出来るのも巡礼のお陰ですね(苦笑)。

と、時間はぎりぎりで昼食も取らず、カブを飛ばして新宿駅西口方面を目指し、締め切り数分前に試験会場に到着しました。ふぅ。

さて、試験の結果というか手応えについてですが、まぁ触れないでおきましょう。
こればかりは運でも御利益でもなく、自身の努力の結果なのですから・・・

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江戸三十三観音霊場を巡る その2

昨日は「自転車でGo!」みたいな書き込みをしましたが、二回目はスーパーカブでGo!です。

疲れたので日和った(笑)訳ではなく、長期間動かしてなかったのでオイル交換等の軽整備をどこかに頼もうと考えていたことがあり、丁度以前から気にしていたバイク屋が墨田区にあるので、ついでに寄ってこようと企んだ訳です。

久々のカブですが、流石にキック一発!、というわけにはいかず何回かのキックの後にやっとお目覚め。最初スローが安定せず右手で軽く煽りながら温まるの待って、冬の都内へ出発です。

空いた日曜の都会をゆったりと流して、まず件のバイク屋に到着。気になる車種の話を伺いながらその間にオイル交換をお願いします。
お店のおかみさんがカブのナンバーをじぃーっと凝視していて「何県か分からないけど懐かしい気がする」とのこと。「山形県ですよ」と返答すると、おかみさんは隣の宮城県出身ということで、「思い出した!」と相成りました(笑)。

オイル交換後、気持ち軽くなったエンジン音を響かせて、いよいよ二日目の巡礼です。
まず上野公園を目指し、園内にある第六番「清水観音堂」(台東区上野公園)を打ちます。続いて湯島天神の隣にある第七番「心城院」(文京区湯島)、東大の赤門前を通り越して第八番「清林寺」(文京区向丘)、第九番「定泉寺」(文京区本駒込)、第十番「浄心寺」(文京区向丘)、第十一番「円乗寺」(文京区白山)と順番に打っていきます。

Img_0106 自転車だと効率的に廻る(楽して廻る)ことを考えるのですが、バイクなので順打ちも苦になりません。そして今回の最後に、昨日飛ばした第二番「清水寺」(台東区松が丘)を打って終了です。
都区内なので広大な敷地を持つ寺院は稀で、大体が住宅地や商業地の中にあり、その佇まいも多様。木造建築だけでなく立派な?鉄筋コンクリート製もあり、それらを楽しめるのもの江戸三十三観音の醍醐味かもしれません。

余談ですが、昨日と今日の画像は新アイテム「CANON PowerShot G10」で撮影したものです。オリジナルは一番大きいサイズで撮っていますが、画質は唸るほど良好。腕が追いつきませんな(苦笑)。

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坂東三十三観音を巡る その8 ~結願~ (あるいはAround The Tokyo Bay)

車で移動する生活では殆ど気にしなかった天気ですが、ここ東京での毎日の通勤(晴れれば自転車、雨天なら電車かバス)やスーパーカブでの巡礼では重要な要素、日に何回かはチェックするのが日課になりました。
残り4ケ所は駅から遠いところが多く最初からカブで巡るつもりでしたので、週末の天気を気にしていましたが、なんとか雨は降らないようです。

サッと朝食を取り自宅を出発したのは土曜の朝6時半。
目黒通りから国道1号、そして霞ヶ関あたりから東に進路を変え晴海方向へ。築地、月島を抜けほどなく国道357号との交差点に。ここで左折して東京湾沿いに千葉を目指します。
千葉市を抜けるあたりで国道16号に合流し、しばらくして最初の札所である第30番「高蔵寺」(木更津市)を打ちます。

ここから県道を経由して国道409号に出て東に向かい、第31番「笠森寺」(長南町)へ。この寺に関しては、江戸時代に二代広重が描いた「諸国名所百景」に作品が残っているのですが、まさに絵のままです。

次に太平洋方向に向かい、第32番「清水寺」(いすみ市)へ。そして最後の札所を目指し、国道128号を館山方面にカブで飛ばします。

国道128号は御宿を過ぎたあたりからまさにシーサイドラインで、時折止まっては景色を楽しみます。残り10kmあたりから内陸に進路を変え、ほどなく館山市街に入ります。

Pa280589 第33番「那古寺」(館山市)は簡単に見つかり、いつもと同じ作法で読経し納経所で御朱印を頂き、結願証も書いてもらいます。延べ1400kmもある坂東三十三観音の結願、すべてが埋まった御朱印帖と合わせ、やっぱり嬉しいですね。特に辛かった札所などを思い出し、しばし感慨に浸ります。

さてこの日は一泊の可能性も考えその為の装備も持参していたのですが、那古寺を打った時点で午後2時半。この時間なら東京湾フェリーで久里浜に抜ければ十分帰れる時間です。この日は雨は降らないまでもずっと曇天、日曜はもっと状況が悪くなるようなので、急いで帰宅することに決め、フェリー乗り場を目指します。

Pa250576 午後4時ちょっと過ぎのフェリーに乗船し、東京湾を行き交う貨物船を眺めながら35分だけの船旅を楽しみます。久里浜で船を下り横須賀・横浜を経由して、午後7時頃帰宅出来ました。

この一連の道中に心掛けたのはまず交通安全。まず剥き出しの二輪であること、そして100ccで普通車と同じ流れに乗れるとは言え、郊外の国道ではついていけない流れも多く、その速度差も大変怖いものです。周りの状況に絶えず気を使いながら走るために体を冷やさず糖分を定期的に摂りながらの道中。無理しがちな状況にならないように絶えずセーブしながら走り続けました。それに様々なご加護も加わり命に関わるような事故は勿論、ハッとするような状況にも陥ることなく無事に巡礼を終えることが出来ました。

本日の走行は約320km。改めてこの愛車の偉大さを認識しました。

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坂東三十三観音を巡る その6(後編)

Pa050464ほぼ満員のキャンプ場で二輪は私を含めてたったの2台。私は勿論スーパーカブですが、もう一方はある意味カブの究極にあるハーレー。
これを駆るのはリタイアされてから悠々自適に旅を謳歌されている人生の大先輩で、夜更けまでお付き合いしていただきました。またどこかでお会いしましょう。

翌日、さっさと朝食を食べそそくさと撤収。ハーレー乗りの大先輩に挨拶した後、宇都宮を目指します。

Pa050473 まず大谷石で有名な第19番「大谷寺」(栃木県宇都宮市)を打ちます。坂東三十三観音で唯一の石仏で、それも天然の洞穴に掘られた磨崖仏。お堂もめり込むように建っています。次に本日の難関、第18番「中善寺」(栃木県日光市)を目指し、日光に向かいます。

Pa050481_2 霧雨に煙るいろは坂をひぃひぃ言いながら登り、目の前に開けた中禅寺湖は陽が輝やき冷えた体を暖めてくれました。中善寺では職員(お坊さん?)がガイドしてくれるのですが、絶妙なタイミングで私の読経に合わせて鐘を打ってくれ、感激です。

そして本日の最後、第17番「満願寺」(栃木県栃木市)を目指します。
途中道の選択を誤った(方向は間違っていなかったがすごい山道を選んでしまった)もののなんとか到着して納経。そして帰路につきます。

雲行き怪しく午後4時を過ぎ夕闇が近づいてきた頃、小山近辺で国道4号線バイパスに出て、最後の給油をして東京を目指します。
途中何度か雨がぱらつくも本降りには至らず、進むにつれ渋滞もボチボチしてきますが、総じて順調に午後7時前には自宅にたどり着きました。

自宅に荷物を取り込んだその直後、それを待っていたかのように雨が本降りに。運がいいのではなく、またご加護を感じた瞬間でした。

本日の走行、約300km。

残るは千葉県内のみ。期待が膨らみます。

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坂東三十三観音を巡る その6(前編)

9月の週末は殆ど家庭の用事に費やしたので、1ヶ月以上振りの坂東巡りです。今回は茨城と栃木の札所をすべて回る予定なので日帰りは無理。1泊の装備を持参します。

その週の関東は秋晴れに恵まれ週末の天気にも期待が高まります。実際に土曜(4日)はほぼ快晴、日曜(5日)も曇りながら夕方まで雨は降りませんでした。

さて土曜の早朝に起床し六時に自宅を出発。久々のスーパーカブを駆り皇居をかすめ日本橋を通過しそこからは国道6号をひたすら土浦を目指します。
最初は第26番「清瀧寺」(茨城県土浦市)、続いて北上し筑波山のふもとの第25番「大御堂」(茨城県つくば市)、今度は筑波山の北側に移動して第24番「楽法寺」(茨城県桜川市)、第23番「観世音寺」(茨城県笠間市)、第20番「西明寺」(栃木県益子町)、第22番「佐竹寺」(茨城県常陸太田市)を順調に打って行きます。

次は初日最後の難関である第21番「日輪寺」(茨城県大子町)ですが、国道118号(水郡線沿い)を北上し、福島との県境近くから側道にそれ約30kmほど八溝山を目指します。
いやぁ、これが想定外の遠さで事前の調査より倍ほどかかりました。再度地図を確認すると、そのページのスケールが倍になっていました。orz

日輪寺からの帰りは大分暗くなり、ふもとの市街地に下りてきたときは午後5時過ぎ。予定していた宇都宮市近くまで行くことを諦め、近場で寝床を探すことにします。

まずは本人の食材を確保し次にカブのガソリン補給のため最寄のGSへ。店員さんに河川敷やキャンプ場を尋ねたところ、本当にすぐ近くにあるキャンプ場「グリンヴィラ」を教えてもらい直行。
家族連れで混んではいましたが、なんとかフリーサイトを確保することができました。

夕闇に少し焦りが出たのは事実で、適当な野宿場所を探す時間もない中で、いとも簡単に一夜の寝床が確保できたことのご加護に感謝、感謝です。

本日の走行、約318km。

後編に続く

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奥羽の銘水と国境の酒

前回汲んできた水はまだ残っていますが、賞味期限は過ぎているのでまた汲みに行きました。

P4290093 奥羽山脈系ということで、やっぱり場所は内緒にしておきます。
近年、こういった場所に訪れる方々のマナーが悪い、というか信じられないことばかりで、なかなか人に教える気になりません。
同じような顔をして同じ日本語を話すからと言って、同じような文化・価値観を持っている訳ではないということを、最近とみに感じるようになりました。寂しい話ですが。

P4290098 さて今日は先客が何名か、隣接した東屋で休憩しておりました。
皆さん山菜取りの途中らしく、ちょっと情報交換などして、早速コーヒーを煎れて一服。やっぱり一味違います。
帰りはちょっと脇道に寄り、沢や山桜などの写真を撮りながら帰りました。

Img_0298 夜は勿論、汲んできた水をチェイサーにして一杯。
封を切ったのは、「国境の酒」とも書かれた国泉泡盛合名会社の「どなん(30度)」です。
口に含んで舌に広がる感じは30度を越えているような気がします。これは好みの味です。

"国境の島"与那国島には、花酒と呼ばれる60度!の酒があり、この酒蔵も勿論造っています。
どんな味なんでしょうねぇ。期待は膨らみます。

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カブ、発進せよ

小屋の奥から愛車を引っ張り出し、空いたスペースに除雪機をしまいました。

約4ヶ月ぶりに姿を現したそれは少し埃を被っており、軽くタオルで払いキーを差し込んでキックすること3回。
あっけなく長い眠りから覚め、リズミカルに4ストの軽やかな音を発しているのは、世界に誇るHONDAの名車スーパーカブです。

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私の愛車はそのシリーズでもちょっと異色なモデルで、Made in Thailand.、つまりタイ王国のHONDAで生産された輸入車(外車!)です。排気量は国内最大の90ccよりも大きな100cc、ナンバープレートもピンク色になります。

暖気が済んだ頃合を見計らって、新しいガスの補給がてら20kmくらい走ってきました。いやぁ、まだまだ寒いですが、最高に気持ちいいです!

いつかはコレに乗って沖縄まで行くのが夢。それまではひたすら精進あるのみ・・・(って何を頑張るわけ?)

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