書籍

乱読綴り

また最近読んだ本(コミック含む)の備忘録です。

野村雅道 「働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術」

下心アリアリ(笑)。まぁ初心者なので少しは勉強をしておこう、と。キャピタル・ゲインだけで食っていける人って一体どれくらいいるのだろう・・・とは縁遠い人間の考えることかも。勿論中古書店で購入。たしか200円くらい。

弘兼憲史 「社長 島耕作」第二巻

止めればいいのにまだ買いつづけている(苦笑)。まぁサラリーマンのシンデレラ・ストーリーってことで。でも男だからシンデレラっていうのも変ですな。

弘兼憲史 「黄昏流星群」第33巻, 34巻

気が付いたら続けて出ていた。これもどちらかといえば惰性。止める勇気もないのだけれど。

浦沢直樹×手塚治虫 「プルートゥ」第七巻

モンスターも20世紀少年もどうしてブレークしないんだろ・・・と思っていたらどちらも後半にブレーク。まぁマスメディアの影響、というか売り方もあるんだろうけど。それにしても最近の彼の長編の構成力は、スゴい。途中でダレたりネタ切れになる”長編”がいかに多いことか。大友克洋たがみよしひさが長編をやめて?から久しく、私の最後の希望の星。

柳本通彦 「台湾革命」

普通の日本人には分かりにくい台湾の歴史を学ぶにはいいかも。でも内容はちょっと高度、というか時間軸が短く、特に戦前の中国国内のことは大分はしょってあるので、このあたりが分からないとつまらないかも。一度台北を訪れたことがありますが、その前に読んでおきたかった一冊。中華料理食って電脳街で買い物して終わりだったもんな・・・つか、読んだ後でも今の台湾も状況は非常に理解しずらいデス。中古書店で200円くらいで購入。

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最近読んだ本

ムラッ気があって、書籍を読むときは乱読気味に短期簡に冊数を重ねていくんですが、読まないときは半年も全く触れないこともあります。
また、コレクター癖があるものの本に関してはあんまり頓着しないので、溜まるとブックオフ等でさっさと処分します。で、困るのが、忘れっぽい(トシのせいか)ので、一度読んだモノをまた買ってしまうこと。
ということで、これまた備忘のために、不定期に記録を残すことにします。

加賀乙彦「悪魔のささやき」

精神科医による「魔が差す」ことの医学的考察?からキレ易い現代日本(人)への警鐘?。頻繁にマインドコントロールなどに言及。最終章への持ち込み方はちょっと強引か。個が確立していない&宗教心が薄いから・・・という解釈は著者の属性(クリスチャンであり西洋的価値観の知識あり)を考えると非常に分かりやすいですが、今更驚かせてくれるような内容ではありませんでした。中古書店で100円だったのでまぁ許容。

池東旭「韓国大統領列伝」

1948年の独立以来、李承晩から金大中までの歴代大統領の、文字通り「列伝」。知っているようで知らなかった隣国の民主化の歴史(≒大統領の変遷)をバッチリ理解できました。最初400円(中古書店)は高いと思いましたが、半額セールで買ったので、リーズナブルでした。

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