泡盛

"Big" Okinawa in Shinjuku, Tokyo

今日の東京はピーカンとまではいかないまでも、昨日まで続いた曇天を吹き飛ばすように青空が広がりそう。そんな中、"新宿の沖縄化"がピークを迎えます。

"新宿の沖縄化"とは、まず、イセタン新宿本店で「大沖縄展」なる催しが07/22~07/27に開催され、その中で「オリオンビアフェストinイセタン」が正午から夜まで。時間は短いですが、神谷幸一やよなは徹、新良幸人といったそうそうたる唄者が出演し、オリオンビールや沖縄そばなどを頂きながら楽しめるもの。そして今日25日は、13:30から新宿通りで「新宿エイサーまつり」、更に15:30からは新宿文化センターで「沖縄音楽フェスティバル」と、これでもか~っ!、とイベントが目白押し。ビアフェスタ含めすべて観たいのは山々ですが、時間の制約がありますので重複した予定表を眺めながら入念な?調整を重ねて、次のような順番に落ち着きました。

11時頃にイセタン到着、6Fの「大沖縄展」を楽しんで昼食、13時過ぎに表に出て「新宿エイサーまつり」に沖縄から参加している2チームを楽しんだ後、新宿文化センターに移動して「沖縄音楽フェスティバル」。終了後またイセタンに戻り、「オリオンビアフェストinイセタン」の当日のトリ前とトリ、仲田まさえと神谷幸一を楽しんで本日は終了。

果たして、予定通りにそれぞれのイベントを楽しむことが出来ました。ここまで密度の濃い沖縄を楽しんだのも久しぶり。泡盛(試飲)やオリオンの生、つまみ代わりの沖縄そばやタコライスでお腹も一杯、という感じ(笑)。程よい疲労感を伴いながら新宿を後にしました。

参考までに、観覧したエイサーは「読谷村高志保青年会」と「沖縄市山里青年会」、沖縄音楽フェスティバルの参加者は「大城友弥 with 下地暁」「普天間かおり」「よなは徹(比嘉久美子)」「下地勇」「」新良幸人 with サンデー」「古謝美佐子(佐原一哉)」「琉神」。

Img_0591_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島巡り その2

先日知人から「泡盛とカブは何処にいったの?(笑)」と茶化されましたので、今日は両方とも話が出ます、苦しいですけど。

ということで、世間はGWの初日と騒がれているようですが私には週の真中の普通の祝日、以前から計画していた「島巡り」の第二段、神奈川・川崎編です。朝すこしゆっくりしていたら10時過ぎていますが天気はピーカン、まぁゆっくり行きましょう。

Img_0769 川崎の海沿いは工場ばかりですので見に行って楽しいことはありませんので、ちゃんと愉しみは用意してあります。その最初は川崎大師。厄除けで有名ですが、門前町でリズミカルな実演で切る咳止め飴も有名。幸い親戚縁者に咳で困っている人も居ないのでただ眺めるだけに留め、お参りだけして次に進みます。

 Img_0786 今日最初の「島」は浮島です。左手は多摩川を挟んで羽田空港が見えますが、それ以外は全く見所がありません(一番先に公園があるらしいですが)ので、すぐに引き返します。そう、画像にある高架は大繁盛しているアクアラインに繋がる首都高速です。何年か前に仕事で君津に通う機会があり結構通りましたが、値段が高いこと以外に思い出がありません。

Img_0794 続いて千鳥町(これも島)を経由して東扇島へ。正直な話、今回は事前学習が不十分、というか出たとこ勝負!で来たこともあり、千鳥町から海底トンネルがあることは分かっていたのですが、自転車が通れるかは未確認。果たして現地に来て見れば、案の定自転車は禁止。しかし、歩いて(自転車を押して)通れるトンネルがあることが判明。これは行くしかありません。が、これはちょっと勇気がいりました。殆ど人は居ません。約1kmあります。行くときに3人、帰りは誰にも会わずに往復。なんでこんなん作ったんだろう、と思いながら通りました。

Img_0799 さて本日の愉しみの二つ目である鶴見にある沖縄街!で、その中で「首都圏で一番上手い沖縄そば屋」と言われている「ヤージ小」を目指し、ハングアウト寸前のカラダにムチ打って産業道路をひた走ります。
で、またソーキそば食べました。本当に、旨かったです。ソーキも大きな塊が三つ。勿論骨を入れる皿付き。先日駒沢で食べた”ソーキそば"は何だったのか・・・と思わずにいられません。これで730円。他のメニューも涎が出るものばかり。少し通わせてもらいます。

帰宅後、流石に疲れて大きな風呂に入りたくなって、奥沢にある「松の湯」に"カブ"で出掛けました。自由が丘に程近い高級住宅地の近くで、奇跡に近い銭湯かも。久々のカブも乗ってみれば当たり前ですが楽チンで、少し遠くへキャンプに行きたくなりました。

Img_0761 最後に"泡盛"ですが、最近はこんな紙パックっがお気に入り。近所のスーパーの定番になったみたいで、買ってくるのが楽なんです(苦笑)。味は勿論一緒ですが、紙パックは勿論リサイクルできますのでエコに貢献も出来ます。

本日の走行、57km。

Map

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一時帰休な日々 その3

春分の日に肉親の法要を行い、土曜は雪囲いの撤去、日曜は仙台でまったりと買い物をして過ごします。

Img_0429 その間、天気は曇り気味で気温も期待するほど上がらず風も強いので、自転車はちょっとお休みして、近所をひたすら歩きました。
どこからか藁の焼けたような香ばしい匂いが漂ってくる、早春の独特な雰囲気の中で、雪が解けていく遠くの山々を眺めながら歩くのは気持ちがいいものです。
東京でも積極的に歩いていますので全く苦にならず、体が温まってくると、どこまででも歩き続けられるような気もします。

Img_0339 さぁ、少し体も健康になってきたでしょうから、また泡盛、行きましょう(笑)。ということでお宝発掘の第二段は金武酒造の「龍」です。これも瓶詰日はありません。
先日の照島に比べれば香りは抑え目、でもシッカリ熟成は進んでおり、これも一般酒とは思えない味わい。お金に余裕があれば、買い占めておきたいですねぇ・・・

明けて月曜、強い風の中、午前中は自宅に引きこもり少し仕事をこなした後、遅い午後に東根温泉にあるこまつの湯でまったり。偶然知り合いに合って、湯船で少しゆんたく。ちょっと予定外に時間を費やしてしまい急いで帰宅して、あたふたと旅支度をして「つばさ」で上京です。

また頑張りましょう。

Img_0452

| | コメント (1) | トラックバック (0)

灯台下暗し

日曜の午後、少し風が出ているものの陽が差し気温も上がってきたので、実家に置いてある自転車(ロード)で、いつもの周回コースに出かけます。二市一町にまたがるコースで、いくつかのオプションにより20~30kmの距離が取れ、その日のコンディションに合わせて選択しているのですが、今日は丁度真ん中、25km程度のコース。1時間弱のエクササイズです。

いつもの見慣れた景色ですが、途中にある酒屋、今まで出入りしたことが無かったので、ちょっと気になりました。
人間ドックの結果が芳しくなかったので泡盛は少し控えていたのと、このところ新しい銘柄はとんとご無沙汰なので、久々に開拓してみましょうか。でも持ち合わせが無かったので、後ほど買い物のついでに寄ることにします。

夕方他の用事も兼ねて外出し、件の酒屋に入り泡盛コーナーを覗いてみると・・・、な、なんと、そこは、一般酒の宝の山だったのです。
まず飲んだことの無い銘柄が多数あり、その上、瓶詰日の刻印が無いものも沢山あります。大いに悩みつつ、興奮しながら、在庫が少ない方から3銘柄を選びました。

Img_0338_2 帰宅後に早速封を切ったのは伊平屋酒造所の「照島」、瓶詰日の刻印は無し。島(伊平屋島)内の需要が殆どとのことなので、東北の片田舎で、瓶詰日も無い古い一般酒が買える事は奇跡かもしれません。で、味の方はといいますと・・・、匂いが強めで、飲み込んだ後に鼻に抜ける香り、楽器で言うところの倍音構成が豊かでまさに古酒。得したキモチと、美酒を味わう喜びが一緒にやってきます。

マメな酒屋チェックは大事ですねぇ(シミジミ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民謡居酒屋な日々

実の話、折角購入したライブのチケットをこのところ二回も無駄にしています。
急に仕事や私用が入ったため仕方ないのですが、今回のライブは初めて観る唄者なので、まさに万障を排していくつもりでした。
果たして、江戸川の小岩にある沖縄料理屋「こだま」で行われた仲田まさえのライブは、仕事もアッサリ終わって、余裕で楽しんでくることができました。

Ma330117 彼女のアルバムは二枚持っています。クセのない声質と歌い方、ちょっと不安定な高音部。割と特徴ある沖縄の唄者の中にあっては目立ちませんが、嫌いではありません。素朴な人柄がよく分かり、初めて観る舞台は期待を全く裏切ることはありませんでした。

前川守賢の甥二人を従えた(というかジョイントっぽい)ライブは休憩をはさんで二部ありましたが、持ち歌だけでなくポピュラーな島唄やリクエストにも応じるあたり、ライブというより、まさにここは沖縄の民謡居酒屋!途中に空手の型をやったり「役者」振りも見せてくれました。

お店もなかなかいい雰囲気で、メインは座敷!といいうのもイケましたし、料金もリーズナブルで、料理も泡盛も十分堪能してきました。
コンスタントにライブがありますので、気になる唄者がくるときは気軽に来てみようと思います。

勿論、現地の民謡居酒屋に行ければいいのですが、この不景気、当分は難しそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

よくある一般酒、されど・・・

よく飲む泡盛は近所のスーパーで買うことが増え、銘柄もマンネリ化してきたので、ちょっと思い立って近郊の酒屋を開拓することにしました。電話帳などで住所を調べ自転車で廻ります。

やはり、というか当然というか、どの店でも置いてある銘柄は限られ、それも古酒が中心。物流コストも掛かるでしょうし焼酎類と違い愛飲している人口も限られるので、これは仕方のないことでしょう。

何件かの酒屋をハシゴしたあと最後に立ち寄った小さな酒屋。老夫婦がこじんまりと商いをやっている感じ。陳列棚に目をやると名の知れた銘柄の古酒が何本か。と、珍しく600mlの一般酒も何本か奥に隠れています。飲んだことがある銘柄もありますが初めてみる銘柄もあり、ちょっと手にとって眺めてみると、んん?、瓶詰日のスタンプが無いことに気づきました。店主も近づいてきて「随分前に抱き合わせで仕入れたんだけど売れなくてねぇ」みたいなお話。

もうこれは買うしかありません(笑)。

Pa260588買ってきたのは、左から今帰仁酒造の「まるだい」、新里酒造の「琉球」、そして識名酒造の「時雨」の3本。すべて一般酒の600ml、その内「まるだい」は初めてなので楽しみです。
帰宅後webで調べてみると、「まるだい」の600mlはラインアップから落ちていること、「琉球」は旧ラベル(復刻版ではない)であること、「時雨」もラベルにバーコードが無い旧タイプであることが判明。そもそも瓶詰日が刻印されるのは平成16年以降ですから、少なくとも4年は寝ていたことになります。

だんだん勿体無い気にもなってきましたが、やはり味わってナンボなので、早速飲み比べです。
果たしてどれも一般酒とは思えない熟成度。市販の古酒のようにブレンドして整えられた味ではありませんが、度数も少し上がり楽器でいうところの豊かな倍音が響いてくる感じ。初めて飲んだ「まるだい」もクセや臭みがなく、甘い香りも程よく、イイ塩梅です。

さてこの酒屋、どこにあるかは申し上げられませんが、私はまた来週顔を出してみます(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

初体験!琉球フェスティバル(東京)

09/21(日)、日比谷野外音楽堂で「琉球フェスティバル」を観てきました。
いやぁ、このイベントも初めてですが、土砂降りの雨の中のライブも初めてでした。
登山用のゴアテックス雨具を着込んで行きましたので雨自体辛く無かったんですが、気分が削がれたのは残念。
それでも初めて観る(聴く)唱者も何人かいて、十分楽しんできました。

で、持ち込んだ300mlのスキットルの泡盛は早々に飲み干し、会場の売店でも購入して飲んでいたのですが、「ロックで」とお願いするとビール用のプラコップに惜しげも無くナミナミと注いでくれるんです。

お陰で、最後の方のプログラムも飲んでいた銘柄もフッ飛んでしまった次第。
その後何日か深く反省しアルコールを絶ったの言うまでもありません。

*フェスの詳細はリンクしているTOBIさんのブログをご参照ください。

Ma330076_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥羽の銘水と国境の酒

前回汲んできた水はまだ残っていますが、賞味期限は過ぎているのでまた汲みに行きました。

P4290093 奥羽山脈系ということで、やっぱり場所は内緒にしておきます。
近年、こういった場所に訪れる方々のマナーが悪い、というか信じられないことばかりで、なかなか人に教える気になりません。
同じような顔をして同じ日本語を話すからと言って、同じような文化・価値観を持っている訳ではないということを、最近とみに感じるようになりました。寂しい話ですが。

P4290098 さて今日は先客が何名か、隣接した東屋で休憩しておりました。
皆さん山菜取りの途中らしく、ちょっと情報交換などして、早速コーヒーを煎れて一服。やっぱり一味違います。
帰りはちょっと脇道に寄り、沢や山桜などの写真を撮りながら帰りました。

Img_0298 夜は勿論、汲んできた水をチェイサーにして一杯。
封を切ったのは、「国境の酒」とも書かれた国泉泡盛合名会社の「どなん(30度)」です。
口に含んで舌に広がる感じは30度を越えているような気がします。これは好みの味です。

"国境の島"与那国島には、花酒と呼ばれる60度!の酒があり、この酒蔵も勿論造っています。
どんな味なんでしょうねぇ。期待は膨らみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恩納村の一般酒な日々

今日は朝から、田起こしの終わった水田の畦の整備や草刈で過ごしました。
早目に終わったらちょっとスーパーカブでお散歩を・・・と企んでいましたが、途中に側溝に落ちた近所のオヤジの軽トラ救出作業(笑)などが入って予定を少しオーバー。やっとこさ野良仕事が終わったと思いきや、それを見計らうように雨が降ってきて断念。
まぁ、いつもこんな具合です。

草刈の合間にタンポポの観察。ってそう大それたものではなく、セイヨウタンポポの定着状況の観察です。

Seiyou セイヨウタンポポはその名前が示すとおり、在来種ではなく明治時代にヨーロッパから渡来した種で、「がく片」が反り返っているのが特徴です。


Nihon ニホンタンポポはその「がく片」が反り返っていません。うちの水田の周りは大体8:2くらいでセイヨウタンポポが優勢のようです。
どちらも雑草には違いありませんが、綺麗な花を見せてくれますし、万一の時の食料にもなりそうなので、少し大目にみてあげましょうか。

Img_0297 夜はネーネーズ(初代)の6枚目のアルバム「夏~うりずん~」をチョイス。
"うりずん"は沖縄なら丁度今頃の季節のことですかね。
ちょっと東北とは季節感が違いますので今度向こうの知り合いに聞いてみます。

さてこのアルバム、初代のオリジナル・メンバーとしては最後のアルバムで、このアルバムを発表後に古謝美佐子は脱退しています。
全般的に散漫な印象で、個人的にはこの前のアルバム「なーらび」の方が完成度が高いと思いますが、嘉手苅林昌との競演や佳曲も何曲かあり、総じて満足です。

Img_0295 聴きながら飲んでいるのは恩納酒造所の「萬座(30度)」です。

昨日飲んだ(飲み干した?)八重泉に比べれば飲みやすい味。瓶詰日も2005年でいい感じで古酒になりかけてますね。

チビチビやりたいと思います。(貧乏性)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山の一般酒な日々

外では古酒を堪能してきましたが、相変わらず自宅では一般酒を飲んでます。
少し遠出をした先の酒屋で、飲んだ記憶の無い5銘柄を仕込んできましたので、少しづつ紹介しますね。

Img_0287 まずは八重泉酒造の代表的な一般酒「八重泉(30度)」です。
先日飲んだ同じ酒蔵の古酒「黒真珠」と比べるのは当たり前に酷ですが、やっぱり一般酒。後味は苦手なタイプです。瓶詰日もちょっと前なので、流通過程で熟成する期間も無かったんですね。
でも週末なので、このまま一気に最後まで飲むことにします。(ヲイヲイ)

飲みながらWOWOWの5月のプログラムをパラパラ。
と、「恋しくて」がありますね。地上波/衛星波通して放送は初めてかも。これは楽しみ。
それから「涙そうそう」も。これは少しアブナイ、かな。(泣けてくるので)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古酒三昧の日々

出張先で夕食がてら沖縄料理屋に入りました。
何回か来た事がある店ですが、一人でかつシラフで入るのは初めて。思う存分?楽しみましょう。

最初は生ビール。アサヒかオリオンかと訊かれ勿論「オリオン!」をチョイス。
これが来るまでメニューをじっくり拝見し、お腹が空いていたのでボリュームのありそうなソーミンチャンプルーとラフテーも一緒に注文します。

運ばれてきたビールをグイッと飲み思わず「フゥ~」。最初の一口、この瞬間は至福の時ですね。
早いペースで飲みながら、気持ちは次のオーダー、泡盛の古酒に移っています。
飲んだことが無い銘柄を探し、まずは今帰仁酒造の「今帰仁城 43度 3年古酒」をストレートでオーダー。まだ少し辛さというかシブさが感じられます。
料理も運ばれてきて空腹を癒しながらの次のオーダーは、ヘリオス酒造の「主(ぬーし) 43度 5年古酒 」をまたストレートで。今帰仁城に比べれば流石に5年古酒だけあってまろやか。どんどん肴も進みます。

そして最後は豆腐ようと、八重泉酒造の「黒真珠 43度 3年古酒」のストレートで締めくくり。今日飲んだ中では一番美味しいかも。
っていささか酔いが回ってきているので、何でも美味しく感じちゃうのよね(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一般酒へ舵を切れ

いつもいつも泡盛の古酒を飲めるような身分では無いので、一般酒へちょっと舵を切り直します。
でもそればかりでは不満も溜まるので、割安な古酒を確保した上で一般酒を攻めるような戦略を考えました。

Img_0285 まずは近所の大手スーパーでいつでも買える古酒、久米島の久米仙の「でいご35度」です。
度数もまぁまぁですし、価格も現地と大差が無く、味も普段飲むのには問題ありません。これを、不満が溜まったときの口直しにします。

Img_0286 その上で購入してきたのが、比嘉酒造の「まさひろ(30度、一般酒600ml)」。
「まさひろ」とは三代目蔵主の名前(昌廣)の読み替えとのことですが、人名が銘柄になった泡盛は少ないのではないでしょうか。
味は一般酒らしくフレッシュで深みに欠けますが、クセも少なく飲みやすく、これを最初に飲むことにします。

どんなローテーションになるかは、しばらく様子を見ないと判りませんね。

ところで、「久米島の久米仙」では無く、単に「久米仙」という銘柄もありますが、両者は別な酒蔵ですので、お間違えのないように。「久米仙」は「久米仙酒造」の銘柄です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泡盛を求めて

近場で購入できる泡盛の種類も限りが見えてきたので、少し開拓を始めました。

大手スーパーや大手酒販店などは調達ルートが安定していますので、あまり品揃えは変わりません。変わっても売り手からすれば有利な(価格競争力のある)品物に変わるだけで、価格以外の要素で判断する買い手が望んでいるものとマッチしないことは多々あります。
そこで、スーパーでもちょっとマイナーなスーパーとか、ちょっと遠くの酒販店とか、出掛けるときになるべく覗いてみるように心掛けています。

P4050031 さて今日は朝から剪定で切った枝の後始末(焼却)を始めましたが昼で一旦やめて、山形市内の美ら海という店に沖縄そばを食べに出掛けました。
ネットで検索すると山形県内で沖縄そばを食べられる店は3店ほどあるようで、出掛けるのはその内の2店目。初めて行きましたが、県立中央病院の目の前にあって、迷うことなく到着。
早速そーきそばを注文して一気に食しました。インスタント以外は久々だったことや、そーきのボリュームもあり総じて満足できるものでしたが、強いて言えば塩味が濃い目。たまに食べに来ようと思いました。

帰宅後も家の雑用をボチボチ。
Img_0283 食事や風呂を終え、このblogを更新しながら飲んでいるのは梅酒です。
でもただの梅酒ではなく、泡盛で作ったもの。通常はホワイトリカーで作りますが、昨年泡盛でチャレンジしてみました。
その味ですが、ホワイトリカーで仕込めば3年ほど必要なところを1年で出来ちゃう感じ。抑えが効かなくなる旨さ。今年は梅が入手できる分はすべて仕込んでみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンカップと、坂本龍一と

沖縄のスーパーは地元の食材が豊富でいつも立ち寄りますが、初めてお酒コーナーを覗いたときに驚いたというか納得したのは、かの地では泡盛がワンカップや巨大なペットボトルで当たり前に販売されていたことです。

Img_0282_2 これは仙台の沖縄ショップで見つけたモノで、てっきり地元で売られているワンカップと思い込んでいました。が、飲んでみて、、、しばし絶句。
なんぢゃぁコレは?と思いながらラベルを読むと、多良川で製造したことは間違いないようですが、販売元は神奈川の会社。水で薄めて(水割りとも言う)度数は12%。これでは美味しいハズはありませんな。まぁ開けてしまったのは仕方ないので、我慢して飲みきります。

さて飲みながら、先日のさんさらのコンサートで、古謝美佐子が坂本龍一のアルバムやツアーに参加していたと話していたことを思い出し、ネットで調べると二枚のアルバムにクレジットがあることが判明。そのうちの1枚「BEAUTY」がCDの棚にありました。

Img_0281_2 このアルバムが発売された1989年は、それまでの会社を辞めUターンして田舎に戻ってきた年です。
前職では月に1日休めるかも怪しかったのが、定時で帰れるようになって、また趣味の時間を持てるようになった時期。でもアルバムの存在も中身も完全に忘れていました。健忘症、ですかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酔って候

こんなタイトルを使っちゃうと毎回同じになってしまう気もしましたが、大分出来上がってきてのアップなのでご勘弁を。

Img_0268 さて、口直しに買ったのが忠孝酒造の「黒の原点」、25度の一般酒(古酒ではないとの意)。
近くの酒販店で購入したものの、酒蔵のwebで確認するとすでにカタログ落ち。でも銘柄で検索すると割とヒットするので、まだ流通での在庫はあるみたい。
度数も控えめなことから飲みやすい、というのが第一印象。しかしこの印象は最後まで変わらず。

かなり強めの泡盛をストレートで飲み続けている故の弊害として、25度くらいでは刺激が足りなくなっているのは事実で、印象も薄れ気味になり少し不満が残るのは仕方のないところ。

Img_0269_3 我慢しきれず、ちょっとお宝から一杯だけ。山川酒造の珊瑚礁「10年貯蔵」の43度です。
やんばるでじっくりと熟成されたこの10年古酒を飲むのは、自分に対するご褒美みたいなもの。北部一帯の山々を思い浮かべながら、とても豊かな気持ちになれます。

雪も溶け、もう一つの主題である「スーパーカブ」で遠出する日を予感しながら夜は更けていくのでした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年最初の"外し"

Img_0246今飲んでいるのが画像の「南風」。沖縄県酒造協同組合が「製造者」になっていますが、正確には「加工者」でしょう。
組合の設立の経緯(古酒を安定的に供給すること)は大いに理解できます(古酒の製造は酒蔵の経営を悪化させますので)が、それにしてもクセも味もない泡盛だこと。おそらく数種類の泡盛のブレンドでしょう。

ここだけの話ですが、詰口日がなんと三年前で「こりゃラッキー(は~と)」と思って購入してきたんです。その分古酒になってますから。
でもその淡い期待もはぐらかされました。まぁそんなことも(結構)ありますね。さっさと飲み干すことにします。

それから、「なんぷう」でなく、どうして「ふぇーかじ」とネーミング出来なかったのでしょうかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早くも三日坊主か!?

気がついたら、(気にはなっていたんですが)一ヶ月以上も未更新。
言い訳になってしまいますが、仕事が立て込んでいたことと、ちょっと凹んでいたので、無理に更新はしませんでした。
でもちゃんと泡盛は飲んでいたし沖縄関連のCDも増えています。

Img_0243 Img_0244 Img_0245

まず泡盛の方は、順不同になりますが、識名酒造の「時雨」、ヘリオス酒造の「くら」、瑞泉酒造の「瑞泉(熟成古酒40)」など。

この中でも「瑞泉(熟成古酒40)」は昨年夏に沖縄から買ってきたもので、思わず唸ってしまう美味しさ。720ml詰なので、それこそ一瞬で飲みきりました。

また「時雨」は古酒でもない普通の標準酒?ですが、私との相性が良くこれも数日でゴクン。「くら」はクセが無く誰でも飲める味わい。だからAEONで扱っているのかも。(2008/03/06追記)

Img_0101 CDの方は仲田まさえの「千夜千夢」を始め、10枚ほど。残りは後日に・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年最初の封切り

沖縄本島でよく見かけた泡盛の看板(のぼり)は「菊之露」でした。

Img_0084_2

こじつけた訳ではありませんが、今年最初に封を切ったのは「菊之露 サザンバレル(一升)」です。
東北の田舎町在住なので、近所の酒屋でそう多くの種類の泡盛を買い求めることが出来ません。これはその中でもポピュラーな銘柄。今日何気にラベルを眺めると酒蔵は宮古島とのこと。本島での看板のイメージが強かったのでてっきり本島内の酒蔵だと思い込んでいました。

古酒(古酒55%ブレンド)で度数は25度、樫樽貯蔵ということで淡い琥珀色に独特の香りがありますが、さっぱりとしていて飲みやすいと思います。

値段も手ごろ(実売2000円程度)で近所で買えることも手伝い、私は月に1本ほど飲みます。今日は今年の初スキーで汗を流してきたこともあり、グラス一杯で打ち止めになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年は大雪で幕開け

Img_0081

大晦日の夜は主に神谷千尋などを聞きながらこのblogを立ち上げたりして過ごす。ライブは未だ観たこと無いが、華があり伸びのある歌は是非生で聴いてみたい。でも当面沖縄に行く予定は無さそうなので、しばらくはYouTubeで我慢することにします。

これをBGMに勿論泡盛も・・・といきたいところですが、年越し早々に近所の氏神様詣と近所の大衆浴場「オオタ湯」に行きたい、との家族の希望があり我慢。

Img_0082

さて、さっぱりしての帰宅後は、「久米島の久米仙 "び・720ml"」を飲んで寝ることにします。
このラベル、酒蔵のweb上のラインナップに載っていないところをみると新製品?かもしれませんが、同じ名前が見えるので、リニューアルしたものかもしれません。

古酒(3年古酒100%)で度数は25度、後味に違和感があり、個人的にはポピュラーな「ブラウン」あたりの方が美味しいと思いました。飲み終わった後は、淡い青が入った琉球ガラスっぽい容器を何か活用したいと考えています。

それにしても年末が迫りに迫ってからからの大雪。どうか積もりませんように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)