沖縄音楽

Updates

毎度の遅筆グセにこのところ気持ちに余裕がなく更新が滞っていますが、やることはシッカリやっていたりします。ということで、備忘録を兼ねた近況など。

先月の20日は、日比谷野外音楽堂で「琉球フェスティバル '09」を楽しんできました。昨年とは打って変わっての晴天、泡盛は程々にして、じっくり聴かせていただきました。

またスーパーカブ110も順調に距離を伸ばしており、今日現在670kmほど。ナラシを兼ねて出掛けているのは「関東三十六不動霊場」。
神奈川、東京、埼玉、千葉の1都3県にまたがるこの霊場は、坂東三十三観音霊場ほど広くはありませんが、比較的周辺にも札所が設定されており、結願時には丁度ナラシが終了するくらいの距離(約1,000km)。

今日も雨の中巡礼してきて、残り埼玉2ケ所、千葉4ケ所を残すのみ。おいおい報告していきます。

夜は久々に銭湯へ。世田谷区新町にある「栗の湯」は天然温泉(黒湯)がウリ。沸かし湯ですが、褐色を帯びた湯は東京湾沿い共通のもの。ゆったりとリラックスさせてもらいました。

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3LDK by BEGIN

BEGINのツアー「BEGINコンサート2009」が始まり、初日の横浜・関内ホールでのチケットをゲットできたので、のんびりカブで出掛けてきました。
前回は確か3人のみでアコースティックな感じでしたが、今回はドラムにベース、ギター(三線)の三人を加えた6人編成。初日とあって、少しを様子を見ながら、緊張しているのが判りましたが、後半はいつもの(笑)BEGINでした。

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今回のツアーと一緒に発売される新アルバム「3LDK」も早速ゲットして、聴きこんでいるところですが、先にシングル発売された「笑顔のまんま」の他にも佳曲・良曲がちりばめられています。

彼等のライブでいつも言う「皆さんが思っている以上にCDは売れません」はセールス・トークだけでなく本音でしょうが、ベスト盤ではないアルバムで大きなセールスを上げられるのは極一部のアーティストだけ。勿論BEGINはそこには居ません。

売るために媚びるようになっては終わりでしょうが、彼等は売れることで何を得ようとしているのか。どんなバンドになりたいのか。

本当は沖縄に拘らない唄だって歌いたい、聴いて欲しい。でも観客が待っているのは「涙そうそう」や「三振の花」、「オジー自慢のオリオンビール」だったり、最後のカチャーシーだったり・・・。まぁ、これは私の勝手な独り言です。

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神谷千尋を想う日々

「オリオンビアフェストinイセタン」に先立ち、神谷千尋がよなは徹と一緒にイセタンのお得意様(カード会員)向けのイベントに参加することは判っていましたが、今更カードを作る気も無いので、先ずは07/26のフェスタの出場枠を前列で見る(当日朝から配布される整理券が必要、勿論カブを飛ばして行きましたよ)ことを確定して、かつ数日後にブッキングされた代官山のライブハウスのチケットもゲットして、万全の体制(笑)で臨んだ彼女のライブ。初めての「生」に期待は高まります。

よなはとはどんなライブをしたのか情報が乏しく確認しようがありませんが、フェスタ及びライブハウスではアコギをフューチャー、更にフェスタでは全曲ドラムとベースが入り後半はブラス隊も加わるという、「どっちが有料やねん?」状態でしたが、結果的にどちらも楽しめたので良しとします。神谷千尋の肉声を、表情を小さいステージで体験できたのは大きな喜びでした。

それにしても、この記事を書くまで時間がかかったのは遅筆グセもありますが、やっぱり彼女の最新の傾向といいますかアルバムが、ある意味、デビューからの二枚を愛聴している身には少し違和感を感じたからに他なりません。聴く側が自由なイメージを抱くことも、唄者がこれまでの路線を変えるのも勝手といえば勝手ですが、ライブ中に本人も「これまでの神谷千尋も大事にしつつ・・・」的な発言も時折こぼれるところから考えるに、本人の悩みも深いのかなと思いました。

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おそらく日本で一番最初に購入した三枚目、だんだん馴染んできました。

10代後半でのデビューから約10年、少し大人になって、迷いながらも自分の道を手探りで切り拓いているんだね。

ヲヂさんはやっぱり応援していきますヨ。

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"Big" Okinawa in Shinjuku, Tokyo

今日の東京はピーカンとまではいかないまでも、昨日まで続いた曇天を吹き飛ばすように青空が広がりそう。そんな中、"新宿の沖縄化"がピークを迎えます。

"新宿の沖縄化"とは、まず、イセタン新宿本店で「大沖縄展」なる催しが07/22~07/27に開催され、その中で「オリオンビアフェストinイセタン」が正午から夜まで。時間は短いですが、神谷幸一やよなは徹、新良幸人といったそうそうたる唄者が出演し、オリオンビールや沖縄そばなどを頂きながら楽しめるもの。そして今日25日は、13:30から新宿通りで「新宿エイサーまつり」、更に15:30からは新宿文化センターで「沖縄音楽フェスティバル」と、これでもか~っ!、とイベントが目白押し。ビアフェスタ含めすべて観たいのは山々ですが、時間の制約がありますので重複した予定表を眺めながら入念な?調整を重ねて、次のような順番に落ち着きました。

11時頃にイセタン到着、6Fの「大沖縄展」を楽しんで昼食、13時過ぎに表に出て「新宿エイサーまつり」に沖縄から参加している2チームを楽しんだ後、新宿文化センターに移動して「沖縄音楽フェスティバル」。終了後またイセタンに戻り、「オリオンビアフェストinイセタン」の当日のトリ前とトリ、仲田まさえと神谷幸一を楽しんで本日は終了。

果たして、予定通りにそれぞれのイベントを楽しむことが出来ました。ここまで密度の濃い沖縄を楽しんだのも久しぶり。泡盛(試飲)やオリオンの生、つまみ代わりの沖縄そばやタコライスでお腹も一杯、という感じ(笑)。程よい疲労感を伴いながら新宿を後にしました。

参考までに、観覧したエイサーは「読谷村高志保青年会」と「沖縄市山里青年会」、沖縄音楽フェスティバルの参加者は「大城友弥 with 下地暁」「普天間かおり」「よなは徹(比嘉久美子)」「下地勇」「」新良幸人 with サンデー」「古謝美佐子(佐原一哉)」「琉神」。

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知名定男に昂ぶる

賑わう羽田空港のロビーを急ぎ足で通り抜け京急乗り場へ。向かう先は日暮里、品川でJRに乗り換えです。何も無ければ降りることの無い駅ですが、今日はこれから駅近くにあるサニーホールで知名定男のソロ・コンサートです。

席は全席自由なので、乗り換えも駅を降りてからも気持ち焦りつつ急ぎ足で会場へ。到着は開演15分ほど前、8割くらいの入りで、やっぱりいい席は無理か・・・と、最前列のほぼ真ん中にぽっかりと空いた席が一つ。近寄ると団体とアベックの隙間のようで、空いていることを確認してどっかりと座り、この幸運に感謝しながら息を整えます。

さて開演。

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着物での第一部は情け唄を中心にしっくりと、休憩をはさんでの第二部ではかりゆしウエアに着替え明るく(笑)。息遣いまで伝わってくる最前列で、三線の演奏の様子もバッチリ見せてもらいましたよ。奔放で早熟な天才も、今や重鎮。あれこれ評論するよりまず聴け!って感じ。

参考までに伴奏は、琉琴に知名定照、太鼓にひがけい子、ギターに高田弘太郎、そしてゲストに吉田康子と鳩間可奈子。各人の立派な仕事にも感銘を受けました。

秋には都合7枚のCDが発売されるとのこと。お小遣いを貯めておきましょう。

さて、再来週はいよいよ新宿が沖縄に染まる日です。

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東京うたの日コンサート

もうすぐ「慰霊の日」(06/23)ですね。

辛いときも愉しいときも「うた」に支えられてきたとの想いから、BEGINはこの次の日を「うたの日」として、「うた」に感謝することを唱えてきました。2001年、最初の「うたの日コンサート」を開催し、2007年からは「うたの日カーニバル」と名称を変え、今年(06/27)で9回目を迎えます。

沖縄で無料で開催されるこのカーニバルを、これまで何度も観に出かけようと思い立ちましたが、この時期は仕事を空けるのが難しく、なかなか果たせません。しかし、東京でもちゃんと「うたの日」をお祝いする催し物があります。

東京うたの日コンサートは今年で4回目。3日間開催されますが、当然BEGINが出演する最終日のチケットを早めにゲット!。しかしオープン席なことや、他の用事で会場(渋谷QUATTRO)入りが遅れたことから、殆ど最後部。でも元が小さいホールなので寂しい気持ちにならずに済みます。っつか、一体この狭い小屋に何人入れているんだか(疲)・・・

コンサートの模様は上のリンクを辿って見てください。楽しかったですよ。

BEGINは8/1の関内でのコンサートのチケットもゲット済み。こちらも楽しみです。

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民謡居酒屋な日々 その3

img_0929 横浜駅西口で降りてシトシトとそぼ降る雨の中を小走りで五分くらいでおきなわ亭に到着。初めて入る店ですが、今日はここで上間綾乃のライブでした。
沖縄民謡をベースとした女性の若手唄者では注目度No.1ではないでしょうか。

ただ残念なのは沖縄以外ではなかなかライブで観ることが出来ないこと。今回の首都圏ツアーもここおきなわ亭と小岩のこだまの二箇所だけ。どちらも予約はアッという間に埋まったようで、両方にキャンセル待ちを入れていて、やっとこさ観れた次第。

img_0969 果たして生の彼女はYouTubeで観るより何倍もキュートで、沖縄訛りのMCも可愛くて、ますますファンになりました。
ただ残念なのはファーストが廃盤で入手困難なことと、まだスマッシュヒットに乏しいことか。ちょっとしたキッカケでメジャーになれそうな気がします。

シングル盤にサインをして貰って、大事に抱えながら雨の横浜を後にしたのでした。
そういえば横浜界隈で飲んだのは10年振りくらい。これまでの首都圏暮らしはずっと横浜市内だったので遊ぶのも専ら横浜でしたが、なんだか、かなり遠い昔に思えました。最初に住んでいた頃からは20年以上の時間が過ぎていますので、当たり前ですね。

今年は横浜開港150年とのことなので、今度は自転車でゆっくり回ってみようかな。

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民謡居酒屋な日々 その2

GWフィーバーも完全に終わった週末の夜、再び沖縄料理屋「こだま」に出掛けてきました。お目当てはネーネーズの新メンバーお披露目ライブです。

ネーネーズは1990に結成され、何度かメンバーを入れ替えながら続いているグループで、普段は那覇のライブハウス島唄をホームに活動しています。今年始めに4人の内2人が"卒業"し、新しいメンバーを迎えての首都圏初公演になります。

img_0843_2 流石に人気グループなので事前に予約する必要があり、すぐに予約は埋まっていたようです。私は早めに予約していたのでほぼ真正面からステージを観れる座敷席。相席になったグループの方ともちょっとお話しながら待つこと少し、定刻通り第一部がスタート。

後半にサポートの知名定人が加わり、第一部終了後は彼のソロステージへ。

ソロ終了後しばらくの間があって第二部がスタート。新しいアルバムからの曲もありますが、大半は初期ネーネーズの名曲。知名定男は勿論、宇崎竜童や桑田圭祐が作曲した曲など、偉大な財産を引き継いできているんですね。彼女等自ら言う「Okinawan Pops」の王道を、これからも当分は歩んで行くのでしょう。

帰り道、幸せな気分とは裏腹に電車から見える無機質な風景を眺めながら、遠く沖縄の青い空に想いを馳せていました。

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おきなわのホームソング

フルアルバムになるのを待って、ようやく購入しました。

P3150546おきなわのホームソング」です。
BEGINとRBC琉球放送が中心になって2007年に立ち上げた沖縄版「みんなのうた」ですね。沖縄に関わる様々なミュージシャンやアーティストが協働して曲を作り上げるスタイルで、これまで発表された16曲をまとめたアルバムです。

「この曲はジョージ紫が作曲したのか!」とか「大工哲弘の童謡もいい!」、「(このところ活動が聞こえてこない)神谷千尋の曲が聴けてよかった」などなど、大変楽しめる内容です。
更に、「メルシーさんって誰?」とか「中尾彬withまりあ、のまりあって誰?」みたいな謎も適度にちりばめられていて、キャストを追っていくのも面白そうです。

そういえばもうすぐ「うりずん」なんですね。少し元気を貰いに沖縄に行きたいなぁ。

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民謡居酒屋な日々

実の話、折角購入したライブのチケットをこのところ二回も無駄にしています。
急に仕事や私用が入ったため仕方ないのですが、今回のライブは初めて観る唄者なので、まさに万障を排していくつもりでした。
果たして、江戸川の小岩にある沖縄料理屋「こだま」で行われた仲田まさえのライブは、仕事もアッサリ終わって、余裕で楽しんでくることができました。

Ma330117 彼女のアルバムは二枚持っています。クセのない声質と歌い方、ちょっと不安定な高音部。割と特徴ある沖縄の唄者の中にあっては目立ちませんが、嫌いではありません。素朴な人柄がよく分かり、初めて観る舞台は期待を全く裏切ることはありませんでした。

前川守賢の甥二人を従えた(というかジョイントっぽい)ライブは休憩をはさんで二部ありましたが、持ち歌だけでなくポピュラーな島唄やリクエストにも応じるあたり、ライブというより、まさにここは沖縄の民謡居酒屋!途中に空手の型をやったり「役者」振りも見せてくれました。

お店もなかなかいい雰囲気で、メインは座敷!といいうのもイケましたし、料金もリーズナブルで、料理も泡盛も十分堪能してきました。
コンスタントにライブがありますので、気になる唄者がくるときは気軽に来てみようと思います。

勿論、現地の民謡居酒屋に行ければいいのですが、この不景気、当分は難しそうです。

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パーシャな日々

11/06に渋谷duo music exchangeで行われたパーシャクラブの「パピル リリース ライブ」に出かけてきました。
先日の琉フェス/東京でも聴きましたが、単独ライブ、それもかなり間近(10mくらい)で観れるとなれば行かないわけにはいきません。

さて渋谷は道玄坂界隈ですが、以前行ったのは何時だったか全く思い出せないほど無縁になってしまったエリアでして、案の定道に迷いおまわりさんに尋ねながら何とか到着。
生ビールを飲みながら開演を待ちましたが、先日の失態を繰り返さないために飲み過ぎないことを誓います(笑)。

いよいよ開演時間。オープニングのMCは女性ですが、どっかで聞いたことのある声・・・、なんと犬山イヌコ。交友関係広いですねぇ。
その彼女の笑わせてくれるMCが終わってメンバーみんながグラスを持参して入場。メンバーはキーボードサポートのWALLY terukinaを加えた6名です。

内容は新譜「パピル」の曲を中心に、勿論往年の名曲もちりばめ、シッカリと聴かせる内容。客は300名程度、会場も邪魔な柱があるものの程よい狭さで、メンバー全員のテクもじっくり拝見させていただきました。演奏に安定感があり、それぞれのパートがでしゃばらずに自分の仕事を確実にこなす。プロだから当たり前ですが、アンサンブルを非常に考えているバンドだと思いました。特にリズム隊(ドラム、ベース、パーカッション)はまさに職人!といった仕事で、私も久々に「ドラムを叩きたい!」と身震いしました。

そうそう、途中で新良がゲスト紹介したのですが、その名は著作権詐欺で今巷を賑わせている方。で、現れたのはよなは徹。似てる!かも(爆笑)。主役を立て、地味に何曲か演奏・コーラスをしてくれましたが、この日は彼の誕生日だそうです。他にコーラスの女性も出てきましたが名前を覚えられませんでした。ゴメンナサイ。

演奏は19:30過ぎに始まり、途中の休憩も無く(差し入れの酒を飲んだりはしてましたが)、アンコール2回をやって終わったのが22時ちょい過ぎ。東京での単独公演は21ケ月振りとのことで、かなり頑張ってくれたのでは?と思いました。
お客さんはスマートで行儀の良い人が多く、新良のファンというよりは"パーシャクラブ"のファン。年末の沖縄でのライブの話をしてもあまり乗らないあたりに、客層の特徴が出てましたね。

最後に。今回のチケットは前売りで\6,000-、当日券で\6,500-、そしてドリンク代\500-(1杯分)も必ず徴収されるシステムですが、沖縄に比べれば倍あるいは3倍近くになります。まぁ物価の高い地域ですし向こうからの交通費も掛かる、勿論デカい会場を使えるほど客も集まらないし、沖縄でやるときのチケット代を抑えているのも分かりますが、なんか釈然としないのは私だけでしょうか。

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新譜二連発

Yanawaraba 09/19に「やなわらばー」の新譜「凪唄」のプロモーションがタワーレコード新宿店で行われました。
このアルバムはカバーアルバム集ということで、沖縄にとらわれず「海」に関係した曲を中心にセレクションされ、どれも彼女らのハーモニーが生かされる形にアレンジされています。

ミニライブでは「風」の「海岸通」という曲を演奏したのですが、彼女らから「原曲を知っている人いますか?」と問われ、手を挙げたのは私を含めて数名。一気にトシがバレた感じでした(苦笑)。

生のやなわらばーは初めてですが、彼女らのキュートさにドキドキでした。勿論アルバムもいい感じです。

余談ながら、「風」とは「かぐや姫」解散後の「伊勢正三」が「大久保一久」と結成したフォーク・デュオで、彼らの活躍中のリアルなファンでした。あれから30年以上も経っていることにはただ絶句するのみです。

Yonaha 続いて「よなは徹」の新譜「Roots ~琉球祝唄」です(09/24発売)。
今年は沖縄音楽フェスティバル(新宿)、前川守賢とのジョイント・ライブ、そして先日の琉球フェスティバル(東京)と三回続けて観ていますが、相変わらず安心して聴ける内容。

意地悪な言い方をすればドキドキすることは少ないのですが、彼の年を考えるととんでもなくスゴイことと思います。

11月のライブ(代官山)も出来れば行きたいところです。

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初体験!琉球フェスティバル(東京)

09/21(日)、日比谷野外音楽堂で「琉球フェスティバル」を観てきました。
いやぁ、このイベントも初めてですが、土砂降りの雨の中のライブも初めてでした。
登山用のゴアテックス雨具を着込んで行きましたので雨自体辛く無かったんですが、気分が削がれたのは残念。
それでも初めて観る(聴く)唱者も何人かいて、十分楽しんできました。

で、持ち込んだ300mlのスキットルの泡盛は早々に飲み干し、会場の売店でも購入して飲んでいたのですが、「ロックで」とお願いするとビール用のプラコップに惜しげも無くナミナミと注いでくれるんです。

お陰で、最後の方のプログラムも飲んでいた銘柄もフッ飛んでしまった次第。
その後何日か深く反省しアルコールを絶ったの言うまでもありません。

*フェスの詳細はリンクしているTOBIさんのブログをご参照ください。

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古謝美佐子「夏待ち唄会」

約二年ぶりの古謝美佐子の東京公演は「さんさら」ではなく、お馴染み佐原一哉と四人の琉神を従えたOne Woman Showでした。
会場は三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターで、演劇や舞踏などを想定した客席数600程度の小規模で天井の高いホール。初めて訪れましたが、舞台との距離が近く好感の持てる場所で、大体八部程度の入りでした。

P6130316 唄会は新譜「廻る命」からを中心に、途中に嘉手苅林昌を偲ぶメドレーや、PA無しでの唄三線、それに花を添える琉神の太鼓や獅子舞など、約三時間、ライブのタイトル通り夏を予感させる夜を楽しんできました。

ライブ会場で先行発売されているCDにサインをもらって握手して、「次は新宿でまた聴かせてください」と言って帰ってきました。

当分は殺風景なワンルームを暖かく包んでくれるCDになりそうです。

・・・アルバムの間違い探しやジャケットの黒髪の謎、発売が遅れた理由などなど、やっぱりライブは行ってみるものですね。
それから佐原がマイクスタンドをよく触るのは彼の癖だったことも判りました。

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少し近づいた沖縄

このところ更新が滞りがちなのは自身の不甲斐なさもあるのですが、実はこの六月付けで転勤を命じられ、これと前後して仕事の引継ぎとか、新居の手配や引越しなどに忙殺されていたのも一因です。

転勤先は東京で、首都圏で仕事するのはこれで三度目になります。トホホ
一度目と二度目は横浜市で生活していたので最後?は都内にでもするか・・・ということで、世田谷区内で多摩川に程近い閑静な土地に居を構えました。
最初から自動車は捨てていくつもりでしたので、駅から数分の便利なところを見つけ、自転車とスーパーカブをお供に引越しです。

さて引越しも無事終わり、早速首都圏の沖縄イベントチェック(笑)、ということで、自宅から程近い自由が丘の沖縄料理屋「なんた浜」で食事をしながらつらつらとwebを眺め、まずは「古謝美佐子 『夏待ち唄会』」と「沖縄音楽フェスティバル」のチケットをゲット。
前者では古謝美佐子のライブで新譜を先行購入できること、後者では新良幸人とよなは徹の二人を生で初めて観れることが非常に楽しみです。
またなんた浜では女主人によくしていただき、お店でのTINGARAライブが近いことも教えてもらいました。

少し凹んでいたのですが、一気に持ち直してしまいました(笑)。

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アイヌに想いを馳せる日々

中学のときの修学旅行が北海道で、ある意味、東京よりインパクトがありました。
道中アイヌ資料館みたいなところに寄って、唄や語りを聴いた後に長老にサインをお願いした記憶があり、律儀に書かれたそれは、当たり前ながら、普通の日本語の氏名で、不思議な気持ちになったことを覚えています。
今考えればかなり失礼なのですが、あの当時の(今も?)教育ではアイヌの歴史(日本の政策)を知る由は無く、だからそれを免罪符の一つにしようとは思いませんが、ちょっとしたココロの引っ掛かりになっていたりします。
他国の同化政策を非難する前に、この国が行ってきた歴史も忘れないようにしたいものです。

と、少し真面目になっちゃいましたね。では本題。
アイヌの言葉にインスパイアされグループ名にした女性デュオといえば、Kiroro

Img_0302 その6枚目のアルバム「Wonderful Days」を聴きながら、ちょっと肌寒い夜を過ごしています。
このアルバムを発表して二人とも長い休養(産休)に入る訳で、昨年のうたの日カーニバルで、久々にデュオでのステージを観ることが出来ました。

そして今年、活動再開です。
出身高校である読谷高校でのライブを皮切りに、東京そして沖縄でのライブも順調にこなしている模様。早く近くにやってこないかな。

新しいアルバムも早く出して欲しいものです。

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リハビリの日々

黄金週間は暦通りの休みで特段何をした訳でもないのですが、休み明けの今週は疲れました。

Img_0301 週末に一息ついて泡盛チビチビやりながら聴いているのは、やなわらばーの二枚目(フルアルバムとしては一枚目)の「歌ぐすい」です。
このアルバムには未収録ですが、今年の春は「サクラ」がテレビやラジオから結構流れてましたネ。

女性二人組みというとKiroroを思い出しますが、だいぶ違います。
やなわらばーは二人とも歌が上手い。いや、Kiroroの千春が下手だというのではなく、キャリアが短いのに安定感があるな、と。やっぱり音楽関係の専門学校に行っただけのことはあるな、と思います。
対してKiroroは素朴さが一番いいところですから。

個人的にはどちらも好きです。
CDを替えてもう一杯行きますか・・・

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恩納村の一般酒な日々

今日は朝から、田起こしの終わった水田の畦の整備や草刈で過ごしました。
早目に終わったらちょっとスーパーカブでお散歩を・・・と企んでいましたが、途中に側溝に落ちた近所のオヤジの軽トラ救出作業(笑)などが入って予定を少しオーバー。やっとこさ野良仕事が終わったと思いきや、それを見計らうように雨が降ってきて断念。
まぁ、いつもこんな具合です。

草刈の合間にタンポポの観察。ってそう大それたものではなく、セイヨウタンポポの定着状況の観察です。

Seiyou セイヨウタンポポはその名前が示すとおり、在来種ではなく明治時代にヨーロッパから渡来した種で、「がく片」が反り返っているのが特徴です。


Nihon ニホンタンポポはその「がく片」が反り返っていません。うちの水田の周りは大体8:2くらいでセイヨウタンポポが優勢のようです。
どちらも雑草には違いありませんが、綺麗な花を見せてくれますし、万一の時の食料にもなりそうなので、少し大目にみてあげましょうか。

Img_0297 夜はネーネーズ(初代)の6枚目のアルバム「夏~うりずん~」をチョイス。
"うりずん"は沖縄なら丁度今頃の季節のことですかね。
ちょっと東北とは季節感が違いますので今度向こうの知り合いに聞いてみます。

さてこのアルバム、初代のオリジナル・メンバーとしては最後のアルバムで、このアルバムを発表後に古謝美佐子は脱退しています。
全般的に散漫な印象で、個人的にはこの前のアルバム「なーらび」の方が完成度が高いと思いますが、嘉手苅林昌との競演や佳曲も何曲かあり、総じて満足です。

Img_0295 聴きながら飲んでいるのは恩納酒造所の「萬座(30度)」です。

昨日飲んだ(飲み干した?)八重泉に比べれば飲みやすい味。瓶詰日も2005年でいい感じで古酒になりかけてますね。

チビチビやりたいと思います。(貧乏性)

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雨の日は・・・

雨の土曜、野良仕事も出来ないので買い物やヤボ用をさっさと済ませ、明るいうちからDVD鑑賞を決め込みます。

Img_0294 陽が高いうちは酒を飲まない主義なので、コーヒーを飲みながらBEGINの4枚組みDVD BOXセットの中の「音楽旅団」を選択。

BEGINは「イカ天」出身のバンドでは唯一メジャーシーンで活躍し続けているバンドです。一発か二発で終わるバンドが多い中、デビュー後18年以上も第一線にいることは奇跡だと思います。

久々に観て、彼らの、決して平坦ではなかった道のりを再認識。
それでも諦めず彼らの音楽を追求し続けた姿には大いに感動。
そして「涙そうそう」を始めとした、新しい沖縄スタンダードを何曲も生み出してくれたことに感謝。

東北でのライブは大方見るようにしていますが、やっぱり一度は沖縄で、出来れば石垣島で彼らを観たい!、と切に思うこの頃。
でも、当面は無理っぽいので、まずは先月に発売された最新のDVDを攻めて(購入して)からにしますか。

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WOWOWを久々に観る日

実はテレビを殆ど観ない人なのですが、極稀に琴線に触れる番組があるので、BSやCSなんかも一応受信できるようにしています。でも本当に殆ど観ません。

WOWOWなんかも「歌の日カーニバル」を観たいがため"だけ"に昨年契約したのですが、久々に疼きました。
山口智子の音楽遺産というシリーズもの?ですが、第一回目が「沖縄 島の唄に誘われて」と題して今日オンエア。

知名定男を始め、照屋林賢、ネーネーズ(三代目)、嘉手苅林次、大城美佐子、大工哲弘、登川誠仁らの登場。それもロケからそう時間が経っていないリアルに近い時間差で彼ら/彼女らを体験できるとなれば、これは絶対に見逃すことが出来ません。

オンエアはお昼だったので、録画して夜にじっくり鑑賞。唄は勿論、表情や話す言葉、背景に映る沖縄の風景も少しも見逃さず楽しむことが出来ました。

いやぁ、やっぱり生で観たいです、当たり前ですけど。

*04/24(木)17:00から、WOWOWで再放送されるようです。(2008/03/31追記)

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温泉にBGMくらいは流してください

朝からパラパラと小雨が降る中、家族総出でそがき(雪囲い)を撤去しました。その後は、彼岸の中日なのでぼた餅を作ったり、車検に出す軽トラの手入れをしたりしてゆったりと午後をすごし、夕食後は久々に温泉に行きました。

温泉はこの1月にリニューアルした東根温泉のオオタ湯。実はリニューアル後は初めてです。50円の値上げが腑に落ちず、他の温泉に出かけていましたが、まぁ話のタネに一回くらいは行ってみるか、みたいなノリです。

建屋は勿論新しく、見慣れない間取り・内装は落ち着かないな・・・と思ったのですが、そればかりではなく、設計のセンスの無さと、ミエミエのコスト削減が興ざめの原因だとすぐに気付きました。経営元は工務店だと思いましたが、これでは何をいわんや、ですな。温泉自体に罪が無いのは救いですが。

Img_0273_2 帰宅して、今宵も泡盛をチビチビ舐めながら、古謝美佐子を聴いています。1991年録音なので、ネーネーズで活躍している最中のソロ・アルバムですね。貫禄さえ漂う最近の作品に比べれば若さと勢いが感じられる内容。クレジットを読んでみると録音はたったの二日間!

そういえば、5月頃にニュー・アルバムが発売されそうです。でも最初はコンサート(唄会)の会場だけの限定販売とのこと。やっぱりインディーズだから流通網で不利なんでしょうかねぇ。

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よなは徹とリンク追加、など

若い頃は自意識過剰気味で、根拠のないヘンな自信もあったりして、なかなか他人(それも自分より若年の人)を褒めるというか才能を認めることが殆ど出来ませんでした。けれどトシを重ねてくると、それが出来るようになるんですね。

Img_0250_2 よなは徹(與那覇徹)を初めて聴いた時思ったのは、「こりゃぁ女にモテるだろうなぁ」(笑)。
若くてイケメンで、その上唄三線も上手くて、まさに最初から完敗。純粋に彼の才能が羨ましいと思いました。

考えてみれば、日本広しといえど、伝統音楽(民謡)の担い手が女にモテるだろうなぁ、と思わせてくれるのは沖縄だけかもしれません。

画像は二枚目のアルバム「三味連りてぃ」。他の人のアルバムへの参加も多く、YouTubeでは教習ビデオの流出?始め画像も豊富、2008/01/01の記事で紹介した神谷千尋のアルバムのプロデュースなんかも彼。

さて、先日触れた沖縄関連のサイト「沖縄病TOBIの琉球孤探訪」へのリンクの許可貰いましたので「リンクなど」に追加します。本編の情報も豊富ですがblogも見逃せませんYo!

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一ヶ月遅れの冬本番

昨日あたりから雪が断続的に降り続いています。
例年なら2月も末になれば寒さも緩み、少しづつ春に近づいていくことを実感できるのですが、週間天気予報に並ぶのは雪だるまだけ!orz

気を取り直して、、、今日はSTAR digioの紹介をします。
これはスカパーの有料サービスの一つで、約100chの各種音楽が楽しめます。いわば有線放送の衛星版ですね。
勿論お気に入りは477chのOKINAWA MUSIC。歌い継がれた島唄から今風の音楽までバラエティ溢れますが、聞き続けているうちに半数以上のミュージシャンというか唄者の識別が出来るまでになりました。

今宵もこのチャンネルをBGMにして寝ることにします。(明朝も早起きして雪かきだYo!)

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早くも三日坊主か!?

気がついたら、(気にはなっていたんですが)一ヶ月以上も未更新。
言い訳になってしまいますが、仕事が立て込んでいたことと、ちょっと凹んでいたので、無理に更新はしませんでした。
でもちゃんと泡盛は飲んでいたし沖縄関連のCDも増えています。

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まず泡盛の方は、順不同になりますが、識名酒造の「時雨」、ヘリオス酒造の「くら」、瑞泉酒造の「瑞泉(熟成古酒40)」など。

この中でも「瑞泉(熟成古酒40)」は昨年夏に沖縄から買ってきたもので、思わず唸ってしまう美味しさ。720ml詰なので、それこそ一瞬で飲みきりました。

また「時雨」は古酒でもない普通の標準酒?ですが、私との相性が良くこれも数日でゴクン。「くら」はクセが無く誰でも飲める味わい。だからAEONで扱っているのかも。(2008/03/06追記)

Img_0101 CDの方は仲田まさえの「千夜千夢」を始め、10枚ほど。残りは後日に・・・

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さんさらコンサート

Img_0098 山形市内で行われたタイトルのコンサートに出掛けてきました。サブタイトルは「~沖縄の美らの歌~」、主演は古謝美佐子宮里奈美子、比屋根幸乃、そして佐原一哉
一世を風靡した「ネーネーズ(初代、4人組)」の内、3人が「さんさら」というグループになってのコンサートでした。

Img_0096 具体的な内容は書ききれませんので割愛しますが、真冬の山形が沖縄になったみたい。
1列目の席だったので、細かな表情は勿論、息遣いまで感じられました。

Img_0095迫力あるユニゾンで感じるうねりや、個々のリードで発揮される個性に感動。
終わった後にはサインを貰い握手もしてもらって、それは満足な1日。

当面のBGMはさんさら(ネーネーズ)関連になりそうです。

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冬よ、やっぱり

今年の冬は雪が少なくて快適でしたが、この連休はグッと気温も下がり、やっぱり冬本番が近づいてくる予感がします。

そんな今日は早起きして県内のスキー場に出かけてみましたが、断続的な吹雪に嫌気がさして10本も滑らないうちに帰宅。
降る雪の量はそれほどでもないんだけれど、平地でもとにかく西から吹き付ける風が強くて、久々に「痛い」と感じました。

Img_0092_2 こんな日はさっさとお風呂に入って暖まって、音楽聞きながら泡盛を飲むのが一番ですな。

ということで、今宵のBGMは伊禮麻乃にします。彼女は史上最年少で沖縄古典音楽安冨祖流教師免許を取得したとのこと。これまでのアルバムはすべてコンテンポラリーな作りなので、是非その正調な調べを聴いてみたいものです。

なおYouTubeでは一本だけ見つかりました。

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ハレから淡々と日常へ

いつの頃からか、年末年始は特別でも何でもないちょっとした休暇に成り下がって?しまいました。
今年は早々に初詣に出かけましたが、これとて家族の希望があったからで、何も無ければ大晦日だって普通通りに寝てしまいます。

仕事は1月4日から始まってますが、振袖の女性達と一本締めで仕事始めするような職場でも無く、淡々と、粛々と、いつものペースで仕事開始。

Img_0089 今日のBGMは、自宅に届いたばかりの新良幸人のアルバム。2000年の発売だけど「パーシャクラブ」としては最新のオリジナル・アルバムのハズ。

間違いなく沖縄音楽の未来を担っていく彼らの年末ライブ、行きたかったなぁ。

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2008年は大雪で幕開け

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大晦日の夜は主に神谷千尋などを聞きながらこのblogを立ち上げたりして過ごす。ライブは未だ観たこと無いが、華があり伸びのある歌は是非生で聴いてみたい。でも当面沖縄に行く予定は無さそうなので、しばらくはYouTubeで我慢することにします。

これをBGMに勿論泡盛も・・・といきたいところですが、年越し早々に近所の氏神様詣と近所の大衆浴場「オオタ湯」に行きたい、との家族の希望があり我慢。

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さて、さっぱりしての帰宅後は、「久米島の久米仙 "び・720ml"」を飲んで寝ることにします。
このラベル、酒蔵のweb上のラインナップに載っていないところをみると新製品?かもしれませんが、同じ名前が見えるので、リニューアルしたものかもしれません。

古酒(3年古酒100%)で度数は25度、後味に違和感があり、個人的にはポピュラーな「ブラウン」あたりの方が美味しいと思いました。飲み終わった後は、淡い青が入った琉球ガラスっぽい容器を何か活用したいと考えています。

それにしても年末が迫りに迫ってからからの大雪。どうか積もりませんように・・・

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